慶應義塾

学科共通科目

幅広い知識をもつ教養人「ジェネラリスト」を目指して

法学部では、法律学科・政治学科に共通の科目として、人文科学・自然科学・外国語など幅広い学問領域を学ぶことができるようになっており、法律や政治に関する高度の専門性をもつ「スペシャリスト」であることに加えて、幅広い知識をもつ教養人である「ジェネラリスト」としての素養も兼ね備えた人材の育成がめざされています。

これら学科共通科目は、1・2年次に多く開講されていますが、4年次まで継続的に履修することもできるようになっています。大学生活4年間を通じて外国語を学ぶことにより、極めて高度な語学能力を修得することも可能となるはずです。

3・4年次には、人文科学や自然科学の科目を演習形式で学習・研究することもでき、法律学・政治学以外の学問分野を第2の専門として究めた人は副専攻の認定を受けることもできます。

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