ジャーナリズム専修コースとは
法学研究科には政治学の多彩な専門家が勢揃いしています。こうした環境の中で専門性の高い政治学の研究に接しながら、ジャーナリストの果たすべき役割についての理解を深めてほしいという趣旨のもと、ジャーナリズム専修コースは設置されました。
履修科目としては、「政治・社会論合同演習(ジャーナリズム)」を専修コア科目(必修)とし、法学研究科と社会学研究科に設置されているジャーナリズム・メディア関連科目を専修コース科目(選択必修)として位置付けています。そして、その上で法学研究科政治学専攻の諸科目を履修できるようにし、三田キャンパスに置かれているメディア・コミュニケーション研究所の設置する科目(「取材論」「文章作法」「時事英語」「時事問題」「放送特殊講義」「新聞特殊講義」等)についても履修することができるようにしています。
課程を修了し、ジャーナリストとしての資質を備えるに至った者には、修士(ジャーナリズム)が授与されます。