慶應義塾

第187回三田図書館・情報学会月例会「新型コロナウイルス感染症に対する公立図書館の対応:令和3年度国立国会図書館調査研究報告から」(発表者:大谷康晴氏(令和3年度国立国会図書館調査研究研究主幹(青山学院大学コミュニティ人間科学部)))

開催日

2022.3.12(土)

開催場所

その他

2022/02/02

項目1

項目2

日時

2022年3月12日(土) 午後2時~4時

会場

オンライン開催

対象者

どなたでも無料でご参加いただけます。参加申込みが必要です。

概要

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、わが国の公立図書館でもさまざまな対応を余儀なくされている。国立国会図書館では公益社団法人日本図書館協会の協力を得ながら令和3年度の調査研究事業として,公立図書館における対応状況を調査した。結果の公表によって各図書館での対応の検討に資すること,あわせて、他機関あるいは他の手段では収集しえない対応状況の包括的な記録を後世に残すことを目標としている。
 今回の報告では2月公表予定の調査結果に基づき,日本の公立図書館の対応の全体的な状況を把握できることが可能となるように,膨大な調査結果の中から主要なものを中心に紹介していきたい。

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