2019/4/17
項目1 | 項目2 |
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日時 | 平成31年5月10日(金) 18:30‐21:00(開場 18:15) |
会場 | 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール |
タイトル | 音としての「精神」-音楽を通して「近代」を再考する |
講師 | 仲道郁代(ピアニスト)・斎藤慶典(本塾大学文学部・教授) |
参加について | 入場無料・自由席 |
主催 | 三田哲学会 |
共催 | 慶應義塾大学アート・センター研究会 mandala musica |
お問い合わせ | keio@ppjp.ptu.jp 070-6550-6690(粂川) |
<音による思考>という新機軸を打ち出すことで思考と音楽表現のいずれに対しても新たな次元を切り拓き、「近代」という時代を牽引したベートーヴェン。彼の下で音として「精神」が姿を現わします。その作品世界にピアニストと哲学者が迫る、十回にわたる連続講演。その第2回は、「悲哀」という感情に焦点を当てます。
今回取り上げられる予定の作品:
・ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」Op.13
・ブラームス 8つのピアノ小品 Op.76
・シューベルト ピアノ・ソナタ第19番 D958
(全曲の演奏はありません。)