2018/1/19
社会調査における非標本誤差(回収率の低下、サンプリングの失敗、測定の不備など)の問題の重要性は、以前から指摘されてきました。しかし、この問題を体系的に考えようとする試みは少なかったように思います。今回の研究会では2017年に『社会調査における非標本誤差』という著作をまとめられた吉村治正氏にこの問題について講演いただき、広く社会調査における非標本誤差の問題を議論していきたいと考えています。関心をお持ちの方の参加を歓迎いたします。
司会 杉野 勇(お茶の水女子大学基幹研究院教授)
項目1 | 項目2 |
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日時 | 2018年3月13日(火)13:30~16:30(開場13:00) |
場所 | 慶應義塾大学三田キャンパス 北館3階大会議室(地図上で①の建物です) |
アクセス | JR山手線田町駅、地下鉄三田線三田駅、地下鉄大江戸線赤羽橋駅下車 徒歩8分 |
講師 | 吉村 治正(奈良大学社会学部教授) |
講演タイトル | 「回答率と非回答率の理論」 |
参加について | 参加費無料 |
講演者略歴 | 1967年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。シカゴ大学社会学部大学院修了(Ph.D)。青森大学専任講師、准教授を経て現在奈良大学教授。主著に『社会調査における非標本誤差』(東信堂,2017年)。専門は社会調査法、社会統計学。 |
お問い合わせ・申込先:一般社団法人社会調査協会 事務局info@jasr.or.jp