慶應義塾

経済学研究科(修士課程)の入試情報

経済学研究科では、経済現象を適切に分析し深く考察できる高度な研究能力を持ち、学界のみならず実社会で活躍できる人材の養成を目指して、入学者を幅広く受け入れています。

※詳細については、入学試験要項(一般入試)、慶應義塾大学ウェブサイトの入学案内ページを必ずご確認ください。

7月に実施されるⅠ期と、2月または3月に実施されるⅡ期の年2回の一般入学試験を実施します。大学の卒業時期が国内外において多様であることに鑑み、Ⅰ期入学試験の出願者は、入学時期を9月とするか翌年4月とするかを選択できます。また、Ⅱ期入学試験の出願者は入学時期をその年の4月とするか9月とするか選択できます。日本語を母語としない学生にも広く門戸を開けるため、英語のみで受験することが可能です

Ⅰ期入学試験は、経済学の筆記試験と面接試問に基づき選考します。

Ⅱ期入学試験は、筆記試験を課さずに、出願時に提出した論文の評価と面接試問に基づき選考します。

Ⅰ期において、慶應義塾大学経済学部から進学し、一定の条件に該当する者については、第1次試験(経済学の筆記試験)および語学試験の結果の提出を免除します。

2026年度経済学研究科 修士課程入学試験

経済学研究科の修士課程入学試験(Ⅰ期、Ⅱ期)に関する情報は以下の入学試験ページにまとまっています。スケジュールや入学試験要項、出願書類等以下のページよりご確認ください。

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