慶應義塾

文学部専任教員(中国文学)の募集

公開日:2026.03.25
文学部

文学部人文社会学科中国文学専攻専任教員 公募要項

慶應義塾⼤学⽂学部では、中国文学専攻の専任教員を下記の要領にて公募を⾏います。  

機関名・部署名

 慶應義塾⼤学⽂学部⼈⽂社会学科中国文学専攻

募集職位・⼈員

教授、准教授のいずれか1名(常勤・任期なし)

研究分野

中国現代⽂学または中国現代⽂化

業務内容

⽂学部・⼤学院⽂学研究科における授業科⽬(中国現代⽂学ないし⽂化に関する専⾨科⽬(講義・演習)や語学科⽬(中国語)など)の担当、および学部・⼤学院に関する各種業務

勤務地住所

〒108-8345 東京都港区三⽥2-15-45 慶應義塾三田キャンパス

〒223-8521 神奈川県横浜市港北区⽇吉 4-1-1 慶應義塾⽇吉キャンパス

着任時期

2027年4⽉1⽇

応募資格

次の条件をすべて満たしていること。

  1. 応募時点で中国現代⽂学または中国現代⽂化の分野の研究で博⼠の学位を有すること。

  2. ⽇本語を第⼀⾔語とすること、またはそれに準ずる能⼒を有すること。

  3. ⼤学の学部或いは⼤学院における 2 年以上の授業担当経験を有すること。

  4. 語学科⽬(初級〜最上級)並びに学部及び⼤学院における専⾨科⽬(講義科⽬・演習科⽬・ゼミ等)を担当できる能⼒を有していること(ただし⼤学院の科⽬担当は職位による)。

  5. 特に中国語教育に対して⾼い熱意と優れた教授能⼒を有していること。

  6. 教育・研究のみならず、学内業務においても、責任をもって誠実に取り組む意志と能⼒を有していること。

待遇

勤務形態・給与・勤務時間・休⽇・社会保険等の待遇については、本学の規程に基づきます。

[教授相当]

年収 : 800万円 ~

給与は慶應義塾の規程に基づき、学歴・職歴等により決定。

例︓40歳、独⾝、博⼠、職歴(教員歴)ありの場合、初年度の年収約861万円。

  55歳、独⾝、博⼠、職歴(教員歴)ありで在職中の場合、年収約1,233万円。

※ 賞与(40歳の試算は初年度につき夏期賞与が1/6に減額済、55歳の試算は満額)、住宅補助⼿当を含む。世帯主⼿当等は試算に含めていない。

※ 上記概算年収はいずれも博⼠の学位を有し、修⼠2年間博⼠3年間、博⼠課程修了後の職歴に空⽩期間がない場合の直近の実績に基づく試算であり、実際の給与額は就任時に提出いただく経歴と慶應義塾の規程に基づき算出される。

[准教授相当]

年収 : 700万円 ~

給与は慶應義塾の規程に基づき、学歴・職歴等により決定。

例︓35歳、独⾝、博⼠、職歴(教員歴)ありの場合、初年度の年収約764万円。

※ 賞与(試算は初年度につき夏期賞与が1/6に減額済)、住宅補助⼿当を含む。世帯主⼿当等は試算に含めていない。

※ 上記概算年収はいずれも博⼠の学位を有し、修⼠2年間博⼠3年間、博⼠課程修了後の職歴に空⽩期間がない場合の直近の実績に基づく試算であり、実際の給与額は就任時に提出いただく経歴と慶應義塾の規程に基づき算出される。

[各種制度]

昇給制度:あり

賞与制度:あり

退職⾦制度:あり

通勤交通費⽀給制度:あり(上限あり)

定年制度:あり(年齢満 65 歳をもって定年とし、定年に達した⽇の属する年度末に退職する)

[加⼊保険]

健康保険:あり

厚⽣年⾦保険:あり

労災保険:あり

雇⽤保険:あり(関係法令の定める加⼊要件を満たす場合)

[就業場所における受動喫煙防⽌のための取組事項]

指定された場所のみ可

勤務時間

就業時間

    09:00-18:00(1 限〜5 限の授業開講時間)

休         ⽇

    ⽇曜⽇、「国⺠の祝⽇に関する法律(昭和 23 年法律第 178 号)」で定められた休⽇、義塾の定めた⽇、契約により定めた⽇

    ※ ただし、授業、定期試験、⼊試等がある場合にはこの限りではない。


応募期限

2026年5⽉19⽇(⽕)必着

提出書類

  1. 履歴書(書式⾃由、ただし科⽬名を含めた教育歴を記載すること)

  2. 研究業績リスト(書式⾃由)

     ※ 主要研究業績 3 点に○をつけてください。

  3. 上記主要研究業績 3 点

     ※ 論⽂については、掲載誌・号数・刊⾏年⽉がわかる形で提出してください。

     ※ 著書(共著)については、ご⾃⾝の担当部分の PDF ファイルを提出してください。ただし書籍全体の⽬次と奥付を附してください。

     ※ 著書(単著)・博論も PDF で提出してください。⼤部の場合、それを閲覧できる URL を応募フォームに⼊⼒していただいても結構です(書籍の郵送はお控えください)。

     ※ 分量や版権等の理由で著書全体の PDF 化に⽀障がある場合は、⽬次、序章、主要な 1〜2章、及び奥付の PDF ファイルを提出してください。書類選考を通過した場合、書籍全体の提出⽅法をあらためてご連絡します。

  4. 上記 3 点の概要(⽇本語で各 1000 字以内)

        ※ 概要 3 点を 1 つの PDF ファイルにまとめてください。

  5. これまでの研究内容の要旨及び今後の研究計画(⽇本語で 2000 字程度)

  6. 応募者について照会が可能な 2 名の連絡先(⽒名、所属、電話番号、Email アドレス、応募者との関係)

  7. 着任後の専⾨教育および中国語教育に関して、ご⾃⾝の経験をふまえて、考えや抱負等を述べたもの(⽇本語で 2000 字程度)

書類の提出⽅法

以下の応募フォーム上に必要事項を⼊⼒のうえ、必要書類1〜7を提出してください。

提出には Google アカウントが必要です。お持ちでない⽅は取得してください。

必要書類1〜7の提出ファイル(URL ⼊⼒するものは除く)はすべて PDF 形式にしてください。

選考内容と結果の連絡⽅法

  1. 書類選考の後、数名の⽅を対象とした⼆次選考として 7 ⽉下旬(予定)に⾯接を⾏います。

        ※ ⾯接は原則として対⾯式で⾏いますが、諸般の事情を鑑み、Zoom ミーティングを使ってオンラインで⾏う可能性もあります。

        ※ ⾯接の際に模擬授業を⾏っていただくことがあります。

        ※ ⾯接の際に業績等の原本の提出をお願いすることがあります。

        ※ ⾯接にかかる交通費等は応募者の負担とします。


  2.  選考の結果は Email でご連絡します。

  3. ⾯接の実施についても Email でご連絡します。

連絡先

慶應義塾⼤学⽂学部中国文学専攻 松倉梨恵

備考

  1. 提出書類や応募⽅法に不備がある場合は、審査対象としません。

  2. 応募時に提出された個⼈情報は、教員採⽤の選考資料としてのみ利⽤します。応募書類はすべて当⽅にて責任を持って廃棄いたします。

  3. 提出書類は返却いたしません。

  4. 選考に関する審議内容は公表しません。また、採否についての問い合わせには応じられません。