高校生を対象とした文学部公開講座が2回にわたり開催されました。
2026年度は「探検する文学部」と題して、英文学と美学美術史、文化人類学と英米文学、
それぞれの専門家に登壇いただきました。
第一回「君たちは何を信じるか:聖母マリアが可視化(みえるか)した「見えないもの」」
2026年6月13日(土)
井口 篤(英文学)× *市川 佳世子(美学美術史)*慶應義塾大学文学部卒業生(現:商学部専任講師)
司会:荒谷 大輔(哲学・倫理学)
第二回「大人になること、自分の居場所を見つけること:韓国とアメリカの若者たち」
2026年6月20日(土)
金 柄徹(文化人類学)× *加藤 有佳織(英米文学)*慶應義塾大学文学部卒業生(現:文学部准教授)
司会:小林 薫(西洋古典学)
各回とも充実した内容の講演と対談がおこなわれ、その後の自由闊達な質疑応答とともに盛況のうちに幕を閉じました。
なお、この公開講座は後日オンラインでの動画配信を予定しています。
詳細はこのウェブサイトで改めてお知らせいたします。
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