森元 規裕
モリモト ノリヒロ
文学部 仏文学専攻 助教
研究概要
近世フランスにおける活版印刷術の発展に伴い、「書物」という媒体がいかに作家の思考や技法を規定したかを考察しています。具体的には、神学や法学といった学知、あるいは論理学、修辞学、詩学といった諸学芸の伝達様式がどのように変化したかに関心があります。ルイ14世の孫の傅育官でもあったカンブレ大司教フェヌロンと教会史家クロード・フルリを主たる研究対象としています。
専門
17世紀フランス文学・思想
モリモト ノリヒロ
文学部 仏文学専攻 助教
近世フランスにおける活版印刷術の発展に伴い、「書物」という媒体がいかに作家の思考や技法を規定したかを考察しています。具体的には、神学や法学といった学知、あるいは論理学、修辞学、詩学といった諸学芸の伝達様式がどのように変化したかに関心があります。ルイ14世の孫の傅育官でもあったカンブレ大司教フェヌロンと教会史家クロード・フルリを主たる研究対象としています。
17世紀フランス文学・思想