慶應義塾

御園 敬介

ミソノ ケイスケ

商学部 教授

研究概要

近世フランスにおけるジャンセニスムをめぐる宗教論争を,歴史と思想の両面から追跡する研究をおこなっている。それにより,アンシャン・レジーム期の錯綜した政教関係に新たな光をあてるとともに,良心の自由を始めとした近代的価値が成立する思想的背景を解明することを目指している。

専門

思想史

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