慶應義塾

新島 進

ニイジマ ススム

経済学部 教授

研究概要

【研究テーマ】 ・レーモン・ルーセルにおけるジュール・ヴェルヌ崇拝。 ・独身者機械神話と、現代におけるその意味。 ・人形の表象。文学、アート、映画、現代日本のマンガ、アニメ、ゲーム作品を通じて。 【講義】 フランス語:一年生で基礎文法と基本語彙を習得し、二年生以後の学習でテクストの読解力を身につける。そんな教育プログラムをめざす。ただし大学は語学学校ではないし、大学教員ならではの語学教養教育というものもあるはず。その実用と教養のバランスがつねながらの課題。 表象文化論、自由研究セミナー:文学、映画、アニメなど、さまざまなジャンルにおける人形の表象を考える。人造人間、人型ロボット、キャラ、ホログラフィーなど、なぜヒトはヒトガタを想像し、つくるのか。その考察のなかでミシェル・カルージュが定義した独身者機械神話の読み直しを図る。 ゲーム学:デジタルゲームとはなにかを多様な分野の専門家とともに考える。

専門

近現代フランス文学(ルーセル、ヴェルヌ)、SF文学

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