慶應義塾

駒村 康平

コマムラ コウヘイ

経済学部 教授

経済学研究科 教授

研究概要

少子高齢化社会では、社会保障の役割はますます大きくなります。社会保障を学ぶ目的は、1)社会保障の持っている機能の学習とその分析、2)受給者としての社会保障制度の利用、3)国民としての社会保障制度の選択です。学生には好奇心をもって、主体的に学んでもらいたいと思います。講義においては、多くの資料や文献を使用します。研究会、演習においては、理論、実証、政策・制度、歴史についてバランスよく一緒に研究をしていきたいと思います。 【主要業績】 著書 『福祉の総合政策』 創成社、2001年10月。 著書 『年金はどうなる-家族と雇用が変わる時代』 岩波書店、2003年11月。 編著 『年金と家計の経済分析』 東洋経済新報社、2000年4月。 編著 『アジアの社会保障』 東京大学出版会、2003年9月。 編著 『年金改革』 生産性労働情報センター2005年7月。 編著 『社会保障の新たな制度設計』 慶應義塾大学出版会、2005年10月。 編著 『年金制度と個人のオーナーシップ』 NIRA、2007年4月。

専門

社会政策

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