慶應義塾

赤林 英夫

アカバヤシ ヒデオ

経済学部 教授

経済学研究科 教授

研究概要

教育や家族に関してミクロ的視点から理論と計量・実験分析を行っています。政策的な重要性が高く、理論的にも新しい話題の提供できる研究を心がけています。また、研究のインフラとしてのデータの公共財化・オープン化にも強い関心があります。データが乏しい中で共有化の進まない日本の状況に強い危機感を感じ、2010年より、全国の小中学生の子どもと親のサンプルの追跡調査である「日本子どもパネル調査」の実施と研究者への提供を主導しています。大学外では、やはり2010年よりデータを利用した企業の経営を行っています。

専門

教育経済学、家族の経済学、労働経済学

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