慶應義塾

山口 徹

ヤマグチ トオル

文学部 民族学考古学専攻 教授

文学研究科 史学専攻 民族学考古学分野 教授

研究概要

南太平洋オセアニアや日本の八重山諸島をフィールドに、考古学と地球科学が協働するジオ考古学の手法を用いて、島嶼世界の景観史のなかに人と自然の「絡み合い(entanglement)」を読み解いてきました。近年は、クック諸島プカプカ環礁の調査プロジェクトを進めてます。また、18世紀中頃-20世紀初頭の植民地期に収集されたオセアニア造形物の歴史人類学的・博物館人類学的研究にも挑戦しています。

専門

オセアニア島嶼世界のジオ考古学、歴史人類学、博物館人類学

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