慶應義塾

長谷部 史彦

ハセベ フミヒコ

文学部 東洋史学専攻 教授

文学研究科 史学専攻 東洋史学分野 教授

研究概要

エジプト、シリア、アラビア半島を視野の中心に据え、アラブ地域の中近世史を研究してきました。現在は、オスマン帝国期とフランス占領期のエジプトにおける都市や村落の政治・社会・経済・文化の多角的な解明をめざして、地方都市マハッラ・クブラーのイスラーム法廷記録を読み解いています。また、近世カイロの無名の計量人が記した歴史書の研究も進めています。

専門

中近世中東社会史、アラブ都市史、地中海交流史

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