慶應義塾

高橋 宣也

タカハシ ノブヤ

文学部 英米文学専攻 教授

研究概要

ロマン派から20世紀初めにかけてのイギリス文学と音楽との関わり合いに関心があります。具体的には、ロマン派の詩における音と音楽のイメージ、シェイクスピアと音楽の影響関係、ワーグナーとイギリスの関係、G・B・ショーの音楽評論家としての活動などに注目しています。また、翻訳としては、ワーグナーのオペラ《ニーベルングの指環》についてのショーの独創的なコメンタリー、ナチスによるモーツァルトのイメージ操作の研究、20世紀を代表する指揮者ブルーノ・ワルターの伝記、20世紀イギリスの主要作曲家レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの伝記などを手がけています。

専門

近代イギリス文学

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