慶應義塾

福澤先生ウェーランド経済書講述記念講演会 21世紀の“モラル・バックボーン” -福澤における「自由」「幸福」「蛆虫の本分」- 駒村圭吾 君(慶應義塾大学法学部教授)

開催日

2025.5.15(木)

開催場所

その他

2025/04/30(更新)

2025/04/16

【日程】2025/5/15(木) 14:45~16:15(開場14:00)

【場所】三田キャンパス 三田演説館

【対象】どなたでもご参加可

【申込】ウェブフォームから事前予約

定員に達したため、受付を終了しました

【備考】慶應義塾大学主催、入場無料

※座席は先着順となります。

※福澤先生ウェーランド経済書講述記念講演会についての詳細や過去の講演会についてはこちらをご覧ください。

講演概略

ミルやウェーランドに学んだ福澤の自由論・幸福論とは何であったか。「智徳の模範」たれと説いた福澤の道徳精神は、小泉において「モラル・バックボーン」として継承された。本講演では、彼らの精神的レガシーの基本構造を解明し、現代社会において如何に変奏されるのかを論じるとともに、21世紀の義塾が継承すべき「智徳」とは何かを展望してみたい。

講師紹介

【講師紹介】

項目1

項目2

1989年

慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学

2000年

博士(法学)取得(慶應義塾大学)

2003年-2005年

慶應義塾大学法学部助教授

2004年-2005年

慶應義塾大学大学院法務研究科助教授

2005年-2014年

慶應義塾大学大学院法務研究科教授

2005年-現在

慶應義塾大学法学部教授

2010年-現在

ハーヴァード大学ライシャワー日本研究所・憲法改正リサーチプロジェクト諮問委員会委員

2012年-2013年

慶應義塾高等学校長

2013年-2021年

慶應義塾常任理事

2014年-2020年

文部科学省・大学設置審議会学校法人分科会委員

【主要著訳書】

『テクストとしての判決』(2016年、有斐閣)(編著)

『憲法訴訟の現代的転回』(2013年、日本評論社)

『戦後日本憲政史講義』(2020年、法律文化社)(編著)

『Liberty2.0』(2023年、弘文堂)(編著)

『主権者を疑う』(2023年、筑摩書房)

『インターネット・オブ・ブレインズの法』(近刊、日本評論社)

Japanese Constitutional Revisionism and Civic Activism (2021, Lexington Books)(共編)

Deciphering the Genome of Constitutionalism(2024, Cambridge University Press)(共著)

【問い合わせ先】

慶應義塾広報室 03-5427-1541

※メールでのお問い合わせはこちらまで