慶應義塾

パリ政治学院との学部・修士5.5年プログラム

経済学部とパリ政治学院(Institut d’Etudes Politiques de Paris)は、経済学部在籍者を対象とした学部・修士5.5年プログラムに関する協定を締結しています。 このプログラムに参加し、所定の要件を満たした学生は、慶應義塾大学経済学士号とパリ政治学院修士号を取得できます。パリ政治学院では、Masters in International Business and SustainabilityまたはMasters in Finance and Strategy のいずれかを選択し、許可されたプログラムにおいて修士号を目指します。いずれも英語で修了します。

プログラム概要

参加者数:年間5名まで

プログラムスケジュール

※タイプA/B生とは、経済学部生のうち4月に入学し、主に日本語による講義を履修する学生を意味します

パリ政治学院について

1875年に創設されたフランス屈指のグランゼコール(Grandes Écoles)のひとつです。 数多くの企業家・中央銀行総裁・官僚のほか、フランスのみでなく世界各国の大統領・首相・官僚や国際機関幹部職員等を輩出しています。慶應義塾大学とは1987年10月に包括的交流協定を締結し、交換留学生の派遣・研究者の交流を活発に行ってきました。

応募資格・募集要項

本プログラムへの応募時点で、以下の条件を満たしている必要があります。

  • PEARL生の場合少なくとも5学期、タイプA/B生の場合少なくとも6学期を修了していること

  • TOEFL iBT 100点または IELTS 7.0点以上(PEARL生は免除)

  • 累積GPAが2.8以上であること

  • プログラム開始までに、卒業単位として、PEARL生は114単位※、タイプA/B生は126単位を取得見込みであること

※基本科目12単位および十分な特殊科目の単位を取得しておく必要があります。パリ政治学院で取得する単位のうち、慶應の特殊科目として認定できるのは6単位までです

詳しくは、以下の募集要項をご覧ください。

応募書類

所定用紙は下記からダウンロードしてください。

選考方法

書類審査および面接をおこないます。

選考スケジュール

3年次在籍者が選考の対象です。塾内選考のあと、パリ政治学院による選考を経てプログラム参加者を最終決定します。

ステップ

時期

出願

3月中旬

塾内選考(書類・面接)

3月下旬

内定通知

3月末

パリ政治学院出願

4月上~下旬

最終選考

4月下~5月上旬

最終合格発表

5月下~6月上旬

渡仏

8月~9月

上のスケジュールは、変更になる可能性があります。詳しくは後日発表される募集要項を参照してください。

学費

プログラム参加中、渡仏までの3年間(もしくは3.5年間)は慶應義塾大学に学費を支払い、フランス滞在中の2年間はパリ政治学院に学費を支払います。

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