慶應義塾

三田キャンパスのカリキュラム

異なる入り口から入った学びは三田で一つに合流

三田キャンパスで学ぶ第3・4学年の専門課程では、二つの異なる入口から入った学びは一つに合流し、同じカリキュラムのなかで、各自の関心に応じて学びを組み立てることになります。

経済学部の10の専門分野

三田キャンパスの専門課程では、経済学の体系を大きく10の専門分野に分けています。

A 経済理論

B 計量・統計

C 学史・思想史

D 経済史

E 産業・労働

F 制度・政策

G 現代経済

H 国際経済

I 環境関連

J 社会関連

これらの分野は、経済学部の専門教育の中核となる科目群(専門教育基本科目)に対応しています。そして、経済学教育において各自の専門を深めつつ幅広い視野を確保するため、経済学部では10分野の中から3分野以上にわたって科目を履修することを求めています。

3つの柱

三田キャンパスでは、自分の目標と関心に沿って、(1)研究会(2)PCP(3)研究プロジェクトの3つの中から学習の中心となる柱を選択し、選択した柱に従って、卒業論文の執筆、英文エッセイの提出、研究成果の発表を行います。すなわち、研究分野の内容と学習の目標に応じて、少人数による学習に3通りの筋道が用意されているわけです。これが、慶應義塾大学経済学部カリキュラムの最大の特徴の一つと言えるでしょう。

少人数クラスで2年間専門分野を学習し、卒業論文を執筆します。

2年間の英語によるコースワークにより、海外留学や専門大学院進学などに向けての基礎力を養成します。

自ら研究テーマを選び、専任教員の個別指導の下、1年間で研究成果を提出・発表します。

三田キャンパス(第3・4学年)のカリキュラム概要

この他の履修可能な科目、他学部・他大学との単位互換制度などについては、履修案内・講義要綱を参照してください。

三田キャンパス(第3・4学年)の特色ある科目