慶應義塾

「英語を」ではなく「英語で」学ぶ:英語カリキュラム

英語で学べる科目

慶應義塾大学経済学部では、実践的なアカデミック・イングリッシュを体験する場の提供(学問を修めるための英語スキル・論理構成力の訓練)と、単なる英語スキルの習得を超えた英語による経済学教育の実現を目的として、多くの科目を英語で開講しています。

今年度、英語で開講している経済学専門科目については、こちらのPEARL Time table をご覧ください。

また、英語のみで学位取得が可能なプログラムProgram in Economics for Alliances, Research and Leadership(PEARL)を2016年9月に開始したほか、原則として経済学部の3・4年生を対象に、将来のキャリア形成に役立つ実践的な経済学教育を、少人数クラスでかつ英語で提供するProfessional Career Program(PCP)も設置しています。

そのほか、パリ政治学院とボッコーニ大学とのダブルディグリー・プログラムや、学部独自の募集枠を設ける交換留学プログラムなど、英語で学べるさまざまな機会を提供しています。(慶應義塾大学からボッコー二大学への派遣は学部生のみ、ボッコー二大学から慶應義塾大学への派遣は大学院修士課程の学生のみが対象となります。)詳しくは、「国際交流・留学」ページをご覧ください。

また、国際的かつ学際的な人材育成の拠点としてGICセンターがあります。GICセンターと各学部が連携して、英語またはその他の外国語によるセミナー形式の科目群(Global Interdisciplinary Courses)を開講しています。