女子高の保健室には、複数の校医が交代制で勤務してくださっていますが、今回は本校卒業生でもある学校医の先生に「卒業生として女子高に赴任して思うこと」について伺いました。
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今年度から女子高保健室で校医を担当しており、この度卒業生からみた保健室についてお話しさせて頂ければと思います。
私は慶應義塾中等部から本校に進学し、その後慶應義塾大学医学部で勉学に励みました。
お世話になった先生方にお会いすることもあり、母校に帰ってきたと実感します。
女子高生時代は様々な行事に勉強に、個性豊かな同級生達と楽しく過ごすことができ、とても良い思い出がたくさん詰まっています。
母校に少しでも貢献できることを大変嬉しく、光栄に思っております。
女子高保健室は落ち着ける環境で、保健師が常駐しており、スクールカウンセラーの先生も週二回いらしています。校医も曜日によって複数の先生が担当しています。
体調が優れない時や、怪我をした時だけでなく、気持ちに不安がある時など、何か困ったときはいつでも気軽に来室できます。
4月に着任したばかりでまだ女子高生と接する機会は少ないですが、医学部や医師としての仕事について興味がある生徒がいれば、卒業生という立場からいろいろとお話することができれば嬉しく思います。
卒業生との繋がりが強いのも一貫校ならではの良さだと思います。