首都圏外から経済的な不安を抱えることなく入学したい(入学前申請)
入学前に予約ができる地方出身者対象の奨学金です。
対象者は、東京・神奈川・千葉・埼玉以外の日本国内の高等学校出身の大学一般選抜受験予定者です(募集に関する詳細は、毎年7月に学問のすゝめ奨学金Webサイトで公開する募集要項をご確認ください)。書類選考により一般選抜出願前に候補者認定を受け、一般選抜合格、入学手続き、入学後の所定の手続きを経て奨学金が給付されます。
・申請時期(予定):10月下旬〜11月
・採用候補者数(予定):500名以上
・奨学金額:年額90万円(医学部) / 年額80万円(薬学部) / 年額60万円(その他の学部)
・受給期間:入学年度を含め4年(医学部・薬学部薬学科は6年)※毎年の継続審査による
・入学時加算:入学初年度には、奨学金額に入学金相当額(20万円)を加算して支給
・成績優秀者増額:入学2年目以降、成績優秀者には奨学金額を増額して支給
<増額後 年額150万円(医学部)/年額120万円(薬学部)/年額90万円(理工学部、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部)/年額80万円(文学部、経済学部、法学部、商学部)>
経済的に困ったとき
家計の急変や継続的な経済困窮、または大規模自然災害の被災によって学業の継続が著しく困難になった学部生を支援する奨学金です。
勉学の意欲を持ちながらも、急激な家計状況の変化(大規模自然災害による被災を含む)、あるいは継続的な困窮のため経済的に修学が困難な者を支援します。
・申請時期(予定):5月下旬~6月、11月
・採用者数(予定):100名程度(大学院生を含む)
・奨学金額:学費の範囲内(年額平均約30万円)
・受給期間:1年(再申請可)
卒業生の団体である三田会等、多くの塾関係者からの寄付による奨学金です。
・申請時期(予定):4月~5月
・学部生採用者数(予定):130名程度
・奨学金額:年額10万円~学費等相当額(奨学金により異なる)
・受給期間:1年(再申請可)
東日本大震災により被災し、経済的に就学が困難である学生を支援する奨学金です。
・申請時期(予定):5月下旬~6月、11月
・奨学金額:学費の範囲内
・受給期間:1年(再申請可)
さらに勉学に励みたい
勉学の意欲を持ち、人物・学業成績ともに優秀で、かつ経済的理由により修学が困難な学部生を対象とした奨学金です。
経済的に困難であると認められ、勉学の意欲を持ち、成績・人物ともに優秀な2年生以上の学部生が対象の奨学金です。
・申請時期(予定):9月下旬~10月
・採用者数(予定):310名程度
・奨学金額:年額50万円もしくは25万円
・受給期間:1年(再申請可)
慶應義塾維持会会員のご厚意により設立された維持会基金の運用益によって運用されており、愛塾心に富み、人物・学業成績ともにきわめて優秀で、経済的に学業に専念することが困難な学部生を支援しています。申請に際しては、学力要件があり、地方出身者を優先します(首都圏の塾生も応募可能)。
・申請時期(予定):4月
・採用者数(予定):135名
・奨学金額:80万円(医学部、理工学部、看護医療学部、薬学部)、50万円(その他の学部)
・受給期間:1年(再申請可)
全国の奨学生のメッセージを出身地別に掲載しています。
卒業生の団体である三田会等、多くの義塾関係者からの寄付による奨学金です。
・申請時期(予定):4月~5月
・学部生採用者数(予定):30名程度
・奨学金額:年額10~50万円(奨学金により異なる)
・受給期間:1年(再申請可)
留学したいとき
留学することに意欲を持ちながらも、経済的理由により留学することが困難な学部生を対象とした奨学金です。
慶應義塾大学は海外での修学経験者を増やすための取り組みに力を入れており、留学のための奨学金も充実しています。
学位取得を目的としない留学のための奨学金
経済的に困難であると認められ、勉学の意欲を持ち、成績・人物ともに優秀な学部生が対象の奨学金です。
・申請時期(予定):年3回
・採用者数(予定):60名程度
・奨学金額:年額10~30万円(参加プログラムや渡航先の国・地域に応じる)
卒業生の団体である三田会等、多くの義塾関係者からの寄付による奨学金です。
・申請時期(予定):4月~5月
・採用者数(予定):若干名
・奨学金額:年額10万円(奨学金により異なる)
学位取得を目的とする留学のための奨学金
詳細は以下のページをご確認ください。