慶應義塾

英語のみで学位が取得できるプログラム

多様な留学生を受け入れ、将来、グローバル社会で 活躍する人材を育成します

現在慶應義塾大学には英語による授業(語学を除く)が797あり、また英語による学位課程も開設されています。英語による講義を通して留学生にとってより良い学習環境を提供するとともに、履修している日本人学生に国際的な教育環境を提供します。

※英語で学位取得可能なプログラム数:20(2025年6月現在)

学部における学位取得可能なプログラム

経済学部

2016年9月に開設されたプログラムで、4年間一貫して英語で経済学を学びます。

総合政策学部、環境情報学部

国際化拠点整備事業(グローバル30)により、総合政策学部、環境情報学部が2011年9月に開設した、英語で提供される授業のみで学部卒業が可能なプログラムです。

大学院における学位取得可能なプログラム

経済学研究科

入学から卒業まで、全て英語のみで学ぶこともできます。

医学研究科

授業履修、研究および論文執筆すべてを英語で行うこともできます。

理工学研究科

2003年に開設の修士課程・博士課程プログラムです。

グローバル環境システムリーダーコース(修士課程・後期博士課程 )

※新規募集停止

2019年開設の、ロボティクスに関する修士課程プログラムです。

政策・メディア研究科

入学から卒業まで、すべて英語のみで学ぶことができます。

健康マネジメント研究科

入学から卒業まで、すべて英語のみで学ぶことができます。

システムデザイン・マネジメント研究科

国際化拠点整備事業(グローバル30)により、システムデザイン・マネジメント研究科が2010年秋に開設した、英語で提供される授業のみで学位取得が可能なプログラムです。

メディアデザイン研究科

2008年に開設された修士課程・博士課程です。

法務研究科

2017年4月に法科大学院に併設された、英語を使用言語として1年間で「法務修士(LL.M.)」の学位取得可能な専門職大学院です。

学部・研究科等による英語授業

GIC(Global Interdisciplinary Courses)は、2016年4月より開始した英語(またはその他の外国語)による授業を一定単位取得した学生に対して、修了証を与えるプログラムです。本プログラムは全ての学部学生が受講可能です。GIC科目にはコア科目(基礎的な科目)とリサーチ科目(専門的な科目)があります。修了証は卒業時までにコア科目とリサーチ科目の取得合計が40単位以上となった学生に授与されます。GICはおもに英語によるキャリア形成を目指す学生に効果的な学習機会を提供するプログラムです。4年間一貫して英語で学ぶプログラムであるPEARL(経済学部)やGIGA(総合政策学部・環境情報学部)、あるいは学部内に開設された専門課程の英語プログラム、PCP(経済学部)やGPP(商学部)との連携も視野に入れています。

2005年度からPCPが学部3・ 4年生を対象に将来のキャリア形成に役立つ実践的な経済学教育を、少人数クラスで、かつ原則英語で提供しているプログラムです。

2014年度から開始した、専門的な国際プログラムです。これまで培った商学部の強みを活かしながら、グローバル社会の中で企業や組織が直面する諸問題を発見し、これを乗り越えていく解決能力を養うことを目指します。GPPでは、原則として英語により授業を行います。2学期間GPPに参加し、コースワークを4科目8単位以上、ワークショップを2科目8単位以上取得した者には、商学部長よりプログラム修了の認証が与えられます。最短では3年次に授与されるため、就職活動に役立てることも可能です。さらに、いわゆるHonors Program (特に優秀な学生を対象としたプログラム)修了生としての実績があることで、国内外の大学院進学時にプラスに働くと考えられます。

国際センターでは外国および日本の文化や社会、国際関係を理解するための英語による講座を開講しています。