2026年7月29日~8月1日、東北大学にてAPRU (The Association of Pacific Rim Universities:環太平洋大学協会) Multi-Hazards 2026 Summer Schoolが開催され、本学から4名の学生が参加しました。
APRU Multi-Hazards Summer Schoolは、例年夏に東北大学災害科学国際研究所が主催しているプログラムであり、東日本大震災に関連した講演、ワークショップ、プロジェクトなどの多様な活動を通じて、災害リスク削減を推進するための基礎的な知識と実践的なスキルを身につけることを目的としています。
本年は、テーマ「科学から社会へ:レジリエントな未来に向けた防災・減災の推進(From Science to Society: Advancing Disaster Risk Reduction for a Resilient Future)」のもと、さまざまな専門分野、文化、背景を持つ参加者が集い、より安全で災害に強い世界を築くという共通の思いを胸に、学びと交流を深めました。
(写真提供:APRU)