2026年6月10日、慶應義塾大学は、Springer Nature社から発表された『Nature Index Research Leaders 2026』において、国立研究開発法人を除く研究機関として日本で第10位にランクインしました。
Nature Indexは、直近1年間(2025年1月1日から12月31日まで)を対象期間とし、従来の自然科学・健康科学に加え、新たに応用科学および社会科学分野を含む計178の出版物に収録された論文の、当該分野への貢献度(シェア)などに基づき順位付けされます。
慶應義塾大学は世界の研究機関では第472位、ランクインした国内の全機関では13番目でした。分野別では、健康科学(国内7位)、生物科学(国内12位)、物理科学(国内12位)などが評価されています。