慶應義塾

三田演説会

自分の意思を多数の相手に伝達する手段として、演説や討論という方法を日本に紹介したのは、福澤諭吉と初期の慶應義塾入門生でした。明治7年には三田演説会を組織して一般に公開することとし、また演説や討論の仕方を手ほどきした本や規則を発表して、その普及につとめました。慶應義塾はその伝統を脈々と受け継ぎ、日本最初の演説会堂である三田演説館において、毎年、三田演説会を開催しています。

次回の三田演説会の概要については、決定次第、掲載いたします。

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過去の三田演説会一覧

過去の三田演説会の内容は、「三田評論」に掲載されています。

※「三田評論」のバックナンバーはこちら (各キャンパスの図書館にも所蔵しています)  

2025/12/16

西澤 直子(慶應義塾福澤研究センター所長・教授)

2024/12/04

林 望(作家・国文学者)

2023/12/21

太田 昭子(慶應義塾大学名誉教授)

2022/12/20

アルベルト・ミヤンマルティン(慶應義塾大学 経済学部 准教授)

2021/12/14

樋口 広芳(東京大学 名誉教授/慶應義塾大学 自然科学研究教育センター 訪問教授)

2019/11/26

高橋 孝雄(慶應義塾大学 医学部 小児科学教室教授)

「子どもを育む遺伝の力、環境の力」

2018/12/13

村井 純(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科委員長/環境情報学部教授)

「インターネット文明論之概略」

2018/06/14

滝鼻 卓雄(読売新聞東京本社 社友)

「ジャーナリズムと権力」

2017/11/17

高山 正也(慶應義塾大学 名誉教授・独立行政法人 国立公文書館 前館長)

「慶應義塾と図書館」

2017/07/05

井田 良(慶應義塾大学 名誉教授・中央大学大学院法務研究科 教授)

「社会の変化と刑法の変化」

2016/12/13

  国分 良成(防衛大学校長)

「防衛大学校と慶應義塾」  

2016/07/22

  山縣 裕一郎(東洋経済新報社 代表取締役社長)

「570年ぶりのメディア革命-『慶應Jスクール』のすゝめ」  

2015/11/25

広瀬 信義(慶應義塾大学 医学部百寿総合研究センター 特別招聘教授)

「百寿者エピソードからみた健康長寿のヒント」  

2015/07/03

小室 正紀(慶應義塾大学 名誉教授)

「福澤諭吉と資本主義-『実業論』以降の経済思想を中心として-」  

2014/11/28

冨田 勝(慶應義塾大学先端生命科学研究所 所長)

「『唾液で癌診断』から『人工クモ糸』まで~慶應鶴岡キャンパスの挑戦~」  

2014/06/24

若松 英輔(批評家、思想家、「三田文学」編集長)

「コトバの形而上学-詩人哲学者井筒俊彦の起源」  

2013/12/09

大西 公平(慶應義塾大学理工学部教授)

「力を通信する新技術~実世界ハプティクスが拓く未来社会~」  

2013/07/01

鹿内 德行(三田法曹会会長、弁護士)

「弁護士、その役割と職業倫理」  

2012/12/11

比企 能樹(慶應義塾大学医学部三四会長)

「恕して『医』を行う -未だロウアウトならず-」  

2012/07/06

槇 文彦(建築家、槇総合計画事務所代表)

「言語、風景、集い。日本の都市・建築の近代化の中であらわれた特性」  

2011/11/30

鈴木 孝夫(慶應義塾大学名誉教授)

「日本の対外言語戦略について-言語力こそ日本を守る『武器』だ-」  

2011/07/13

山崎 元(慶應義塾大学名誉教授)

「慶應義塾のスポーツ医学-社会を先導する役割-」  

2010/12/03

土屋 賢二(お茶の水女子大学名誉教授)

「一面的なものの考え方が不幸を招く」  

2010/07/05

速水 融(慶應義塾大学名誉教授)

「歴史人口学-出逢い、史料、観察結果、課題」  

2009/12/14

坂上 弘(作家・三田文学会理事長・塾員)

「荷風・瀧太郎の「三田文学」- 明年「三田文学」創刊百年を迎えるにあたって-」  

2009/07/24

犬丸 治(演劇評論家・塾員)

「演劇人・高橋誠一郎 -観客として・先導者として-」  

2008/11/26

佐高 信(評論家・塾員)

「平熱の思想家、福澤諭吉」  

2008/07/04

和気 洋子(慶應義塾大学商学部教授)「地球環境からのメッセージ -成長の限界から成長の源泉へ-」