南阿蘇村、熊本県畜産農業組合連合会、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科で締結されている産官学協定に基づき、熊本県が全国生産量の約9割を占める「あか牛」畜産業の支援活動を推進。具体的には生産頭数の減少が進んでいる課題に対し、生産者に還元できる生産から販売までの体制を構築し、「エシカル和牛・くまもとあか牛」の出荷を開始。また、地域大学と連携し、牛のゲップによるメタンガス削減など、畜産業をテーマにした「環境と地域社会、産業の共生」という、具体的な課題解決を通じた都市と地方の関係人口の創出を検討。
対象地域
熊本県南阿蘇村
実施期間
2022年7月14日~
社会地域連携区分
研究対象・実装現場としての地域連携、地域固有の問題から一般化を目指す研究
先端研究による社会連携
学生の教育、次世代を担う人材育成
地域・社会との双方向による循環型連携
環境への取り組み
卒業生・同窓会との連携・協力
関連サイト
関連する協定等
阿蘇の農畜産業と環境保全に関する相互連携協定書
協力機関等
肥後銀行、東海大学九州キャンパス
キャンパス
日吉
担当
大学院KMD研究科 研究員 大江 貴志/岸浪 聖
問い合わせ先
toe@kmd.keio.ac.jp
sei.kishinami@kmd.keio.ac.jp