慶應義塾

連携協定の事例

社会や地域の要請に応え、多様な自治体等と協力。組織的に連携を推進し、ともに未来を築きます。

連携協定の事例 2025(2025年9月30日現在)

大分県中津市

締結日:2021年4月22日

締結先:大分県中津市

慶應義塾は大分県中津市と相互に協力するための連携協定を締結しました。

慶應義塾と中津市は、これまでも2008年4月16日に締結した「中津市と慶應義塾の相互連携に関する協定書」に基づき、 福澤諭吉の学問に対する考え方に立脚し、次世代を担う人材の育成と、それを育む地域づくりを進め、また、福澤諭吉の遺徳を顕彰する活動を展開することを目的として、福澤諭吉が「学問のすゝめ」初編でといた「実学」の精神を共有し相互連携を図ってきました。

今回の連携協定は、2019年8月に慶應義塾と中津市の共同研究機関で、市民の学習・交流施設でもある新中津市学校が開館したことをうけ、文化・教育・学術等の分野で相互に協力することにより、これまで実施してきた人材育成・地域づくりに加えて、共同研究や学習交流、市民参加を一層進めていくことを目的としています。

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宮城県南三陸町

締結日:2021年3月31日

締結先:宮城県南三陸町

慶應義塾は宮城県南三陸町との連携協力に関する協定を締結しました。この協定は、南三陸町と慶應義塾が互いに有する森林資源を中心とした自然環境、文化的な資源を活用し、両者が連携協力することにより、地域社会及び教育・研究の充実と相互の発展に寄与することを目的としたものです。

慶應義塾が全国各地に保有する山林の一つである南三陸町「志津川山林」はおよそ50年にわたって維持・管理され、南三陸町の方々の協力のもと、教育・研究の場として活用されています。東日本大震災直後には「南三陸プロジェクト」が立ち上げられ、志津川山林を活用した復興支援、学習支援など、学生・教職員によるボランティア活動が8年間にわたり行われました。また2015年には、南三陸町、地元の林業家が所有する森林と慶應義塾の志津川山林が一体となって、環境、経済、社会面などからみて適切かつ持続可能な管理が行われている森林に与えられる国際森林認証(FSC認証)を取得しました。締結式では、南三陸町と慶應義塾の連携を、この協定を機にさらに深化させることを確認しました。

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佐藤仁町長と長谷山彰塾長

山形県および山形県鶴岡市

締結日:2024年3月27日

締結先:山形県および山形県鶴岡市

慶應義塾は、山形県および山形県鶴岡市と、慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市、以下IAB)を核とした研究教育活動プロジェクトを共同で推進するために、6期目となる協定を締結しました。鶴岡タウンキャンパスが開設された2001年度からの第1期協定から23年間にわたり積み重ねた、IABにおけるメタボローム解析を中心とした研究活動や、地元高校生を「研究助手」、「特別研究生」として受け入れる教育活動、バイオベンチャーの起業など、さまざまな研究教育活動の成果を踏まえながら、さらなる地域活性化を目指し、県・市との一層の連携に努めていきます。

協定

第1期協定(1999年3月19日締結)

第2期協定(2006年3月27日締結)

第3期協定(2011年5月20日締結)

第4期協定(2014年3月27日締結)

第5期協定(2019年3月23日締結)  

第6期協定(2024年3月27日締結)

協定式の様子 (左から)皆川市長、吉村県知事、長谷山塾長

沖縄県

締結日:2018年3月7日

締結先:沖縄県/グラクソ・スミスクライン株式会社

慶應義塾は、沖縄県、グラクソ・スミスクライン株式会社と沖縄県の健康・医療情報産業の振興等に関する包括的連携協定を締結しました。データとICT基盤を活用した新たな価値創出を目指し、沖縄県をフィールドとした健康づくりや医療の質向上に関する共同研究プロジェクトを通じて、健康・医療分野の県民サービスの向上を図りながら、産業活性化と一層の地域振興に寄与していきます。

青山藤詞郎慶應義塾常任理事、翁長雄志沖縄県知事、フィリップ・フォシェ グラクソ・スミスクライン株式会社代表取締役会長

静岡県

締結日:2017年4月18日

締結先:静岡県

慶應義塾と静岡県は静岡県の「先端農業プロジェクト」における連携・協力の推進にあたり、農業・食料・健康等を総合した科学技術・産業の振興に関し、研究・産業・教育・学術の分野等について、相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的として、基本協定書を取り交わしました。これまでも、慶應義塾では、ICTを用いて農業の「匠の技」の継承や高度化等の研究成果の実証展開事業として静岡県の三ケ日地域の柑橘栽培や伊豆の国市のイチゴ栽培等に取り組んできました。この協力関係をさらに発展させるものです。

川勝平太静岡県知事と清家篤塾長

締結日:2015年12月16日

締結先:静岡県

慶應義塾大学と静岡県は、相互の発展に資するため、静岡県の「富士山麓先端健康産業集積プロジェクト(ファルマバレープロジェクト)」の推進にあたり、医看薬工連携による、研究、産業振興、教育、学術の分野等について、相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的として、協定を締結しました。本協定は、2010年12月16日に締結した医看工連携による事業を目的とする協定を発展させたものです。

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川崎市

締結日:2009年11月14日

締結先:川崎市 (神奈川県)

慶應義塾と川崎市は、相互に有する人的、物的、知的資源を活用し連携・協力することにより、地域社会、研究、産業の振興に貢献することを目的に、連携・協力に関する基本協定を締結しました。

今回の協定締結は、2000年に開設した新川崎タウンキャンパスおよびその他の教育・研究・社会貢献等の取り組みにおける、これまでの慶應義塾と川崎市との連携・協力をさらに発展させたものです。

この協定のもと、2016年4月1日、慶應義塾は、川崎市殿町地区のキングスカイフロントに殿町タウンキャンパスを開設し、これに併せて2016年4月11日「慶應義塾大学殿町タウンキャンパスにおける研究・教育活動の推進に関する連携協定」及び2023年8月30日「慶應義塾と川崎市との新川崎・創造のもり地区の機能更新等に関する協定書」も締結しています。

調印式:清家篤塾長と阿部孝夫川崎市長

藤沢市

締結日:2009年10月19日

締結先:藤沢市 (神奈川県)

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部、大学院政策・メディア研究科、大学院健康マネジメント研究科、以下SFC)と神奈川県藤沢市は、地域社会の発展と研究・教育活動の推進、人材育成等に寄与するため、連携等協力協定を締結しました。

2010年度のSFC開設20周年、藤沢市制施行70周年の節目を前に、両者は包括的な協力体制を確立します。 これにより、一層の地域社会の発展と世界トップレベルの研究・教育拠点の形成に努めていきます。

海老根靖典藤沢市長と村井純環境情報学部長 他

長崎県

締結日:2009年4月10日

締結先:長崎県

慶應義塾と長崎県は、相互の連携協力により地域課題に適切に対応し、活力ある地域の形成と実学の促進に寄与することを目的に、研究・教育活動の推進と地域振興に関する連携協力協定を締結しました。なお、2008年より、SFCの2学部(総合政策・環境情報)が、教育活動や研究プロジェクト実践において、長崎県との協力・協働体制を構築・推進しています。

参考サイト

金子原二郎長崎県知事と安西祐一郎塾長

港区(東京都)

締結日:2008年10月4日

締結先:東京都港区

慶應義塾は、港区と、これまで築き上げてきた関係を再認識するとともに、双方が有する資源を活用し、将来にわたって連携・協力を推進、地域社会及び教育・研究の発展に役立てるため、基本協定を締結しました。なお、締結式は、港区芝地区総合支所と慶應義塾との協働事業の拠点として同日に開設となった「芝の家」で行われました。

武井雅昭港区長と安西祐一郎塾長 他

京都府京都市教育委員会

締結日:2008年8月5日

締結先:京都市教育委員会

慶應義塾と京都市教育委員会と慶應義塾は相互に協力し、慶應義塾大学と京都市教育委員会及び京都市立の学校及び幼稚園との人的・知的交流を通じて慶應義塾大学及び京都市における教育の充実・発展に資することを目的とするものです。

高桑京都市教育委員会教育長と安西祐一郎塾長

山梨県および富士吉田市

締結日:2007年12月4日

締結先:山梨県および山梨県富士吉田市

慶應義塾、山梨県、富士吉田市、慶應義塾は、富士北麓の森林文化を基軸にしてこの地より未来を先導することを目指し、イノベーションによる新たな価値の創造とこれに呼応した地域づくり及び国際社会に貢献する人材づくりのため、それぞれの持つ力を十分に発揮し連携協力することで合意したものです。

(左から)横内山梨県知事、堀内富士吉田市長、安西塾長

慶應義塾と日本航空株式会社

日本航空株式会社との「地球の未来を考える」創造性あふれる人材の育成、ならびに両者が社会課題の解決に積極的に取り組む連携協力。

慶應義塾と東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社

東京急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京地下鉄株式会社との産学連携でのイノベーション創出や発信およびクリエイティブ人材の育成を目的とする連携。

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