慶應義塾

学生の活躍

このページでは、さまざまな分野で活躍する慶應義塾の塾生(学生)や、表彰制度を紹介しています。

活躍する塾生

慶應義塾の塾生の活躍の一部を紹介します。

※以下から塾生・学部生保証人を主対象とした冊子『塾』Portraitに掲載された記事(PDF)をご覧いただけます。刊行当時の内容で掲載しているため、現在の状況と異なる記述もあります。また、所属・学年等は取材時のものです。

塾長賞・塾長奨励賞

塾長賞・塾長奨励賞は、学術・芸術・社会活動・文化活動などの各分野において、学生の範となる活躍をした塾生を表彰するものです。2025年度は、塾長賞に個人1件、団体1件の計2件が、塾長奨励賞に個人1件が選ばれ、3月に三田キャンパスにおいて表彰されました。

2025年度 塾長賞

孤発性筋萎縮性側索硬化症(ALS)において運動ニューロンにおけるコレステロール合成酵素群の発現亢進が病態形成に重要であることなどを明らかにし、当該分野の研究に顕著な貢献を果たした

医学部6年 加藤玖里純(かとうくりす)君

孤発性筋萎縮性側索硬化症(ALS)において運動ニューロンにおけるコレステロール合成酵素群の発現亢進が病態形成に重要であることなどを明らかにし、当該分野の研究に顕著な貢献を果たしました。これらの成果は、学業と研究活動を高度に両立させつつ、不断の精進をもって研鑽を積み重ねた結果であり、その卓越した努力と学生の模範たる姿勢が高く評価されました。それらの顕著な業績は慶應義塾の誇りとするところです。

「岡野栄之先生、髙橋愼一先生、森本悟先生はじめご指導いただいている先生方、推薦者の門川俊明先生、家族、友人に感謝申し上げます。疾患の克服に向け、精進いたします」

※学年はいずれも受賞時


「第56回全日本学生将棋団体対抗戦」「第81回学生名人戦」「第54回全日本学生将棋十傑戦」優勝

将棋研究会

「第56回全日本学生将棋団体対抗戦」「第81回学生名人戦」「第54回全日本学生将棋十傑戦」の三大タイトル戦すべてにおいて優勝するという快挙を成し遂げ、高く評価されました。それらの顕著な成績は慶應義塾の誇りとするところです。

「このたびは名誉ある賞を賜り、誠に光栄に存じます。日頃より支えてくださる皆様に心より感謝申し上げます。今回の受賞に慢心せず、なお一層精進してまいります」

※学年はいずれも受賞時


2025年度 塾長奨励賞

第75回全日本学生法律討論会 質問の部第1位

法学部3年 八尾凜(やつおりん)君

第75回全日本学生法律討論会に出場し、質問の部第1位の成績を収め、高く評価されました。成しえた業績は同君のたゆまぬ研鑚の賜物であり、慶應義塾の誇りとするところです。

「このたびは栄誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。先生方のご指導と、仲間との切磋琢磨の賜物です。これまでの出会いと学びに感謝し、今後も精進してまいります」

※学年はいずれも受賞時

過去の塾長賞・塾長奨励賞

塾長賞(一貫教育校)

小泉体育賞・小泉体育努力賞・小泉体育奨励賞

小泉体育賞・小泉体育努力賞は、元塾長・小泉信三博士を記念する小泉信三記念慶應義塾学事振興基金により、体育会学生を対象に制定されている賞です。

また、小泉体育奨励賞は、人物が優秀で、かつ健康であり、スポーツを通じて義塾の名声を高めた体育会以外の団体または個人を表彰するために1994年度に制定された賞です。  

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