慶應義塾

顔識別機能付きカメラシステムの運用について

公開日:2026.05.08
理工学部/理工学研究科

慶應義塾では、キャンパスその他義塾が管理する施設(以下、キャンパス)における入構管理、安全確保を目的として、顔識別機能付きカメラおよび顔認証システム(以下、本システム)を運用します。本システムの運用において、義塾は、個人情報保護法等の法令を遵守し、肖像権およびプライバシー等の権利保護に努め、適正な運用を行います。

1.本システムを設置・運用するキャンパス

慶應義塾大学矢上キャンパス

2.運用主体

本システムの運用主体は、慶應義塾です。

3.取り扱われる個人情報の利用目的

本システムに関連して取り扱われる個人情報は、キャンパスにおける入構制限その他安全確保のために利用します。

4.本システムの仕組み

本システムは、カメラで撮影した顔画像をあらかじめ登録されたデータと照合し、該当する人物の入構を検知します。これにより、安全確保の観点から入構の際に検知すべき必要性が高いと認められる方を速やかに確認し、安心・安全なキャンパス環境の維持に努めます。

5.安全管理措置

本システムの運用にあたっては適切な安全管理措置を講じます。本システムに関するデータを上記の利用目的以外で利用することはありません。本システムの運用担当者に対し、個人情報保護、肖像権・プライバシー保護および差別防止に関する研修を定期的に実施します。運用状況については、定期的に監査部門による監査を受けます。

6.第三者提供

法令に基づく場合や、人の生命・身体・財産の保護のために緊急を要する等の場合を除き、本人の同意なく第三者にデータを提供することはありません。

7.個人情報の取り扱いに関する相談・苦情の申出先

慶應義塾大学理工学部管財課

住所 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部内

E-mail ygkanzai-sennin@adst.keio.ac.jp

以上