2015年度
谷本 龍一 氏
人工知能型ブックマークアプリ立案チームメンバー
'14年・生命情報学科卒
矢上賞(起業支援)
稲川 琢磨 氏
(株)WAKAZE
'13年・開放環境科学専攻修了
矢上賞(起業支援)
竹 康宏 氏
ドリコス(株)
'10年・電子工学科卒
矢上賞(起業支援)
渡辺 祐樹 氏
カラフル・ボード(株)兼 SENSY人工知能研究所
'05年・物理情報工学科卒
矢上賞(起業支援)
佐々木 純 氏
新日鐵住金(株)
'83年・電気工学科卒
米国に本拠を置く世界最大の規格標準化団体の一つであるASTM Internationalでの規格新設・改訂活動の業績から、2015からASTM本部Board of Directorsに選出されたこと
鳥居 淳 氏
(株)ExaScaler
'90年・電気工学科卒
国産アクセラレータを用いたスーパーコンピュータのSuirenの開発に貢献、世界ランキングGreen500で2位を獲得したこと
内田 健一 氏
東北大学金属材料研究所
'08年・物理情報工学科卒
スピンゼーベック効果の発見と熱電変換素子開発への先導的展開
2014年度
西 美緒 氏
ソニー(株)
'66年・応用化学科卒
リチウムイオン二次電池の商品化を指揮した業績
出町 公二 氏
横河電機(株)
'82年・電気工学科卒
産業オートメーションの国際標準における日本提案のさきがけとして、国際標準化を実現し、国際標準審議の適正化と日本意見の反映に貢献したこと
山田 隆 氏
日鉄住金マイクロメタル(株)
'86年・応用化学科卒
LSI用新型高機能銅ボンディングワイヤの開発
2013年度
高田 宗彦 氏
サントリービジネスエキスパート(株)
'83年・機械工学科卒
ペットボトルのメカニカルリサイクルを実現し、我が国の環境技術に貢献したこと
谷村 吉隆 氏
京都大学大学院理学研究科化学専攻
'84年・計測工学科卒
理論物理を用いて化学反応のレーザー分光学的研究手法を提案し、その後の実証実験と展開を先導したこと
鬼島 靖典 氏
ソニー(株)
'89年・計測工学科卒
有機ELの基礎研究および事業化に関わる研究開発と学会活動をとおした同分野・業界への貢献
高橋 雄一郎 氏
高橋雄一郎法律事務所
'91年・電気工学科卒
理工学と法務の高度な専門知識に基づいた最先端科学技術の知的財産権保護に対する貢献
遠藤 謙 氏
ソニーコンピュータサイエンス研究所
'01年・機械工学科卒
ロボット義足技術における多大な貢献
2012年度
斉藤 道雄 氏
学校法人明晴学園
'69年・機械工学科卒
理工学のリテラシーを活かした科学ジャーナリストとして活躍し、学校法人明晴学園の確立と運営により、ろう教育支援に大いに貢献した【功労賞】
福間 雅夫 氏
一般社団法人半導体産業研究所
'72年・計測工学科卒
国際的リーダーシップを発揮し、半導体産業の発展を先導した【功労賞】
波多野 睦子 氏
東京工業大学大学院理工学研究科
'83年・電気工学科卒
電子物理工学の分野で幅広い研究業績をあげ、男女共同参画の社会活動および学会活動において貢献した
浅井 章良 氏
静岡県立大学大学院薬学研究科
'87年・応用化学科卒
生体高分子を制御する機能性低分子の開発において大きな成果を挙げ、製薬研究者育成のための大学院教育に寄与した
森本 典繁 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社
'87年・電気工学科卒
グローバルプロジェクトや研究開発の変革をリードした経験と知識を生かし、多くの製造業の研究開発マネジメントの革新、啓蒙活動や人材育成に貢献した
世木 寛之 氏
日本放送協会放送技術研究所
'94年・物理学科卒
NHKラジオ第二放送の番組「株式市況」を肉声と変わらない高品質な合成音で実現し、番組の時間尺に確実に収まる音声合成システムを開発した
2011年度
神部 信幸 氏
米国Phoenix Venture Partners
'74年・計測工学科卒
自らの基礎研究の成果に基づき米国にベンチャー企業を設立しそれを大きな成功に導いた
湯本 潤司 氏
NEL America ,Inc.
'79年・電気工学科卒
研究開発マネージメントに従事し最先端光デバイスの国際的な事業化を通じて社会貢献を果たしている
沼居 貴陽 氏
立命館大学理工学部電気電子工学科
'83年・電気工学科卒
光通信・情報処理用光機能デバイスの開発において大きな成果を挙げ、電子工学分野の教育の発展に寄与した
石井 順太郎 氏
(独)産業技術総合研究所
'91年・物理学科卒
赤外線式体温計校正用の国家標準器を開発し国際的な高精度標準供給体制の確立に貢献した
戸谷 希一郎 氏
成蹊大学理工学部物質生命理工学科
'97年・応用化学科卒
合成化学的手法により糖タンパク質品質管理機構の分子基盤を初めて解明し、その成果は国内外で高い評価を受けている
高原 修 氏
三菱電機(株)先端技術総合研究所
'98年・機械工学科卒
高精度観測衛星の観測精度予測評価技術の開発に多大なる貢献を果たし、さらなる技術の向上が期待される