慶應義塾

総合デザイン工学専攻          電気情報工学カリキュラム

電気電子・光・情報技術の融合が創出する新しい社会を目指して

電気情報工学は、現代情報社会を電気電子デバイスや光技術で物理的に支える電気電子工学と、情報処理・情報通信の基盤となる情報工学を融合した学問・研究領域です。未来の情報社会を支える革新的な技術・サービスを生み出していくためには、物性物理やデバイス技術と情報処理、ハードとソフト、より根本的には物理・情報の基礎科学から情報通信・医療・環境などの具体的な社会応用まで、広く俯瞰し適切に統合・デザインしていく研究が求められます。電気情報工学カリキュラムでは、こうした広い視点と個々の研究分野における世界最先端の専門性を融合し、新しい科学技術の創出と未来を支える人財の育成を目指しています。