慶應義塾

生命情報学科

生命現象をシステムとして捉え、生命科学の新しい時代を拓く

水の惑星「地球」にいのちが誕生して約40億年。DNAの二重らせん構造が提案されて約70年。今、ヒトゲノムの塩基配列が簡単に解析できるようになり、生命科学は新しい時代に入りました。生命のしくみの謎解きには、生命システムを物理の言葉で語ったり、分子の変化で表したり、情報論的に説明したりする「生命情報学」が必要なのです。

生命情報学科科は、以下の学門分野から進級できます。

  • 学門C:情報・数学・データサイエンス分野

  • 学門E:化学・生命分野

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