慶應義塾

物理情報工学科

物理の基盤知識をさまざまな先端技術に応用する

物理情報工学科は、世界を革新する応用物理を学ぶ学科です。

超伝導技術を駆使した省エネ社会、量子コンピュータの実現による高速演算、スピントロニクスによる次世代情報技術や光を利用した生体の計測制御など、物理情報工学科は物理と数学を基盤とした「ものづくり」のための応用物理学を学びます。多岐にわたる専門科目と研究活動を展開し、世界を先導するエンジニアの育成を目指しています。

物理情報工学科は、以下の学門分野から進級できます。

  • 学門A:物理・電気・機械分野

  • 学門B:電気・情報分野

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