慶應義塾

勝良研究室 - 不思議で奥が深い『無限』の数学と作用素環論の研究

何百年、何千年もの歴史を持っている分野も多い数学の世界。勝良研究室の研究対象となる作用素環論はそれに比べ歴史が浅く1929年、20世紀科学史における最重要人物の一人であるフォン・ノイマンによって、量子力学を数学的に記述するという目的のために生み出されました。