慶應義塾

理工学部・理工学研究科の特徴

~個々の理想の追求から、よりよい社会へ~

慶應義塾大学 理工学部・大学院理工学研究科では、個々がそれぞれの理想を掲げて、学びや研究に取り組んでいます。ここには、共に学び、互いに高め合う伝統と文化があります。そして、理想の追求を通して個々が独立し、他者を尊重できるようになることが、よりよい社会の形成へとつながっていきます。

3つの特徴

互いに尊重し、共に高め合う

学生、教職員ともに、互いを尊重し、高め合いながら、学びを深めます。各々の理想を実現させるために、一人ひとりが日々、真剣に学び、研究活動を進めています。慶應義塾大学 理工学部では、学生も、教職員も、互いを尊重し、共に学び、高め合う伝統と文化が形成されています。

世界に学び、社会をリードする

幅広い視野で物事を探求し、次世代の社会をリードします。国内外を問わず、幅広い視野で物事を探求できる機会を数多く設けています。

多彩なカリキュラムや研究活動により専門性を深め、総合教育科目や「人間教育講座」を通じて社会を知り、さらには長期インターンシップや留学などの実体験に基づいて多様な価値観を理解することにより、次世代の社会をリードできる人材を育成します。

先端施設で学び、総合力を養う

常に変化する時代に柔軟に対応するためには、専門分野における基礎力はもちろん、幅広い教養、豊かな感性、創造力、コミュニケーション能力、遂行力なども含めた総合的な能力がますます重要となってきます。

慶應義塾大学理工学部では、学内外の最先端の研究施設を活用した教育・研究を通じて、この総合力を養います。