慶應義塾

学位(理工学研究科)

大学院理工学研究科で取得することができる学位の学位授与数、論文テーマ例、修了要件を掲載しています。

学位授与数

修士課程

  • 2022年度:合計683名(工学591名、理学92名)

  • 2023年度:合計642名(工学550名、理学92名)

  • 2024年度:合計669名(工学 574 名、理学95名)

博士課程

⁨⁩課程博士

  • 2024年度:合計57名(工学41名、理学16名)

論文博士

  • 2024年度:合計1名(工学1名、理学0名)

修士論文・博士論文のテーマ例

修士課程

専攻

あああ

博士課程

あああ

修了要件

修士課程

修士課程の修了要件は、大学院に2年以上在学し、課題研究科目4単位と特別研究第1科目の6単位、指導教員が所属する専修の主専門8単位以上を含め30単位以上を取得し、かつ、研究に必要な指導を受け、修士論文を提出し、その審査および最終試験に合格することです。

必要な単位を取得し、特に業績や能力が認められ、修士論文の審査および最終試験に合格した場合には、1年または1年半の在学期間をもって修士課程を修了することもできます。

なお、修士課程に在学し得る最長年限は 4 年間です(休学、留学期間を除く)。

1年次:課題研究

第 1 学年の最初の学期に履修申告し、1 年間以上履修すること。

2 年次以降:特別研究第 1(修士論文)

指導教員による修士論文作成の指導、指導教員との討論を主な目的とした科目。

※課題研究(4 単位)を含む 16 単位以上を取得していない場合、特別研究第 1 の履修(修士論文着手)は認められません。この場合、特別研究第 1 の標準履修期間は 1 年間のため、修士課程を 2 年間で修了することが難しくなります。

博士課程

後期博士課程の修了要件は、同課程に 3 年以上在学し、かつ研究上必要な指導を受け、「特別研究第 2」(6 単位)を修得し、博士学位論文の審査ならびに最終試験に合格することです。

ただし、在学期間については、3 年よりも短縮できる可能性があります。優れた研究業績を挙げ、博士論文の審査および最終試験に合格した場合には、1 年から 2 年半(修士課程の在学年数と合わせて 3 年以上)の在学期間をもって後期博士課程を修了することができます。

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