
三木 健裕
ミキ タケヒロ
Miki, Takehiro
文学部 人文社会学科(史学系)/准教授基本情報
専門
西アジア・南アジア地域の考古学
関連リンク
研究者番号
30898309
略歴
総合紹介
専門は西・南アジア地域における先史時代の考古学です。とくに人類が農耕・牧畜を始めてから、人口が徐々に増加していき、都市・文明社会が生まれるまでの期間に関心があります。この期間に人類はさまざまなモノ、さまざまな地域の人々と絡まり合いながら、さまざまな社会の「かたち」を模索し続けました。私はこの模索期間における社会変化を、遺跡から出土したモノをたよりに捉え直していきたいと考えています。 研究でモノと向き合うにあたっては、自然科学の諸分野と共同研究をおこない、モノからできるだけ多くの情報を引き出すとともに、近年の哲学、文化人類学の動向を踏まえ、モノをとおして歴史の見方をさらに広げていきたいと考えています。こうした方針のもと、イラン、イラク・クルディスタン、オマーン、パキスタンをフィールドとして、先史時代の集落や墓地の発掘調査、踏査をおこなっています。
経歴
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 共同研究員
東京大学 総合研究博物館 研究事業協力者
立教大学 文学部史学科 兼任講師
研究
研究概要
専門は西・南アジア地域における先史時代の考古学です。とくに人類が農耕・牧畜を始めてから、人口が徐々に増加していき、都市・文明社会が生まれるまでの期間に関心があります。この期間に人類はさまざまなモノ、さまざまな地域の人々と絡まり合いながら、さまざまな社会の「かたち」を模索し続けました。私はこの模索期間における社会変化を、遺跡から出土したモノをたよりに捉え直していきたいと考えています。 研究でモノと向き合うにあたっては、自然科学の諸分野と共同研究をおこない、モノからできるだけ多くの情報を引き出すとともに、近年の哲学、文化人類学の動向を踏まえ、モノをとおして歴史の見方をさらに広げていきたいと考えています。こうした方針のもと、イラン、イラク・クルディスタン、オマーン、パキスタンをフィールドとして、先史時代の集落や墓地の発掘調査、踏査をおこなっています。
研究キーワード
- 考古学
- 西アジア
- 銅石器時代
- 青銅器時代
- 土器
- 南アジア
- アラビア半島
研究分野
考古学
社会活動