
片山 翔太
カタヤマ ショウタ
Katayama, Shota
経済学部/准教授基本情報
専門
統計科学・高次元データ解析・因果推論
関連リンク
略歴
経歴
2013.04 - 2014.03
大阪大学 基礎工学研究科 学術振興会特別研究員PD
2019.04
慶應義塾大学 経済学部 准教授
2014.06 - 2019.03
東京工業大学 工学院 経営工学系 助教
研究
研究概要
【研究内容】 情報技術の発展やIT環境の整備に伴って、大規模データが簡単に得られるようになりました。私は大規模データから有益な情報を抽出するための方法論を、統計科学・機械学習の視点から理論的に研究しています。推定値の効率的計算は機械学習から、その分布等については統計科学からアプローチしています。特に、高次元漸近分布、スパース推定、最適化アルゴリズムの統計的性質、外れ値にロバストなモデリング、大規模検定など幅広く研究を進めています。機械学習を用いた経済分析にも興味があります。 【学生の皆さまへ】 統計科学や機械学習の理論を勉強してみませんか? 経済・経営学に基づく意思決定を学んできた皆さんがこれを身につけ、文理融合的な思考を駆使して、昨今のデータ社会で活躍できることを望みます。
研究キーワード
- グラフィカルモデリング
- ロバスト推測
- モデル選択
- スパース推定
- 高次元データ
研究分野
統計科学