慶應義塾

活動・執筆

有澤 誠

1~10件(全10件)
2000.09

パネル討論 ソフトウェア科学とコンテンツ科学

発表者
他のパネリスト:佐藤,西田,橋田浩一,横井俊夫,有澤誠
発表内容
ソフトウェア工学の方法論やトゥールを,コンテンツ制作にどう生かすことが可能かを議論した.
区分
共同
作品分類
その他
1999.05

期待されるディジタルクリエータの育成試験

発表内容
これまで関わってきたマルティメディア・クリエイター認定試験の経過報告と,今後の人材育成についての展望を発表した.
区分
単独
作品分類
その他
1996.11

パネル討論 クヌース先生を囲んで.ソフトウエア科学を展望する

発表者
'他のパネリスト:土居,筧,鈴木,高木,宮野'
発表内容
まず有澤による受賞者(Donald Ervin Knuth博士)紹介をした後,アルゴリズム研究の話題を中心に,ソフトウェア科学の将来展望に議論した.
区分
共同
作品分類
その他
1996.09

パネル討論 情報技術による鉄道顧客への新たなサービス展開

発表者
'パネリスト:倉内,本間,三石,結城,江頭,有澤'
発表内容
「情報技術による鉄道システムの革新」をテーマとしたパネルの司会者として,非接触形ICカードの鉄道事業へのインパクトなどを論じた.この結果が,後にJR東日本のSuicaカードとして実用化された.
区分
共同
作品分類
その他
1993.11

パネル討論 情報発信のための地域ウェア

発表者
他のパネリスト:石井威望,梶原拓,小倉満,藤幡正樹,多賀,有澤誠
発表内容
ソフトピア・ジャパン構想の実現をめざして,岐阜県知事,大垣市長と慶應SFCのスタッフで,方向づけの議論を行った.
区分
共同
作品分類
その他
1993.07

パネル討論 ソフトウェア再利用とCASE

発表者
他のパネリスト:薮田,加賀谷,川島,吉岡,有澤
発表内容
ソフトウェア再利用とCASE技術に関する,最新技術に基づいた将来展望を議論した.
区分
共同
作品分類
その他
1992.04

JR東日本寄附講座プロジェクト

発表内容
JR東日本寄附講座プロジェクト―JR東日本からの基金の果実で運営する寄附講座を,1992年4月から1999年3月までは相磯秀夫委員長の下で幹事として,1999年4月から現在までは委員長として,担当している.これまで,SFCらしい寄附講座として,鉄道利用者の視点から,近未来の鉄道のありかたを総合的に研究した.具体的な成果事例は,湘南ライナーの整理券の妥当な価格を,社会調査とデータ分析によって求め,数年後にJR東日本は実際にその金額に近いものに改訂した.同様の調査と分析をグリーン車についても実施している.他に,ディジタルメディア上の列車時刻表プロトタイプ作成,交通機関のバリアフリーの提案,湘南台駅地下道を有効に活用する提案など.
作品分類
その他
1991.11

パネル討論 いま生活舞台のニューメディア

発表者
'他のパネリスト:会津泉,秋沢淳子,関根,木村,有澤誠'
発表内容
慶應SFCと地元藤沢市との共同事業を念頭においた,情報都市としての藤沢市の将来を議論した.
区分
共同
作品分類
その他
1991.10

MMM(マルティメディア・モデリング)プロジェクト

発表内容
MMM(マルティメディア・モデリング)プロジェクト―1991年から(財)電子協のマルティメディア調査研究受託のため開始し,1994年から日経グループなどと共同研究の形で電子新聞での情報発信について提案を行い,今日ではあたりまえになったWeb上の動く広告のプロトタイプなどを作成した.このグループ卒業生には現在もasahi.comの紙面作りに携わっている人もいる.1999年からメデイアアートにシフトし,中心となったグループは,新人アーティストの登竜門のひとつ,PhilipMorrisArtAward2000に入賞した.NeWYork大学ギャラリーで受賞記念展覧会に出展したほか,国内の数多くの美術展で活躍するメディアアーティストのグループに成長している.
作品分類
その他
1982.03

パネル討論 コンピュータトラブルをめぐって

発表者
有澤誠、石井康雄、堤澄雄、丸山満、菅野文友。菅野はパネルリーダー、有澤、石井、堤、丸山はパネリストである。
発表内容
昭和56年後期情報処理学会第23回大会パネル討論会の記録である。コンピュータが原因となる技術的および社会的トラブルを題材として、問題点の分析および解決策を議論した。
区分
共同
作品分類
その他