慶應義塾

活動・執筆

金子 郁容

1~20件(全31件)
2002.03

慶応vs.早稲田 小学校の陣

発表者
金子郁容、依田好照
発表内容
(雑誌対談)慶応vs.早稲田 小学校の陣/共(金子郁容、依田好照)/H14、3月/文芸春秋 概要 学校教育はどうあるべきか。
区分
共同
作品分類
その他
2001

NPO法人ILA:e-Learning支援NPO活動

発表内容
NPO法人ILA:e-Learning支援NPO活動(H13年度?現在) ILA(Internet Learning Academy;http://www.ila.or.jp)は、企業や自治体の支援を受けてH13、11月に発足したNPO法人でe-Learning支援のための研究と実践をしている。金子は理事長。ILAは、三重県、福岡県、(財)インターネット協会、(社)日本教育工学振興会の後援、沖電気工業、サン・マイクロシステムズ、シスコシステムズ、日本オラクル、日本ヒューレット・パッカード、マイクロソフトの特別協賛を受け、技術者養成のためのサマーキャンプを実施したり、IT関連のe-Learningサイトを公開したりしている。
作品分類
その他
2001

EduMart協議会:教育コンテンツ流通促進のためのNPO活動

発表内容
EduMart協議会:教育コンテンツ流通促進のためのNPO活動(H13年度?現在) EduMart協議会は、質のいいデジタルコンテンツが教育現場に供給することを促進するための「教育プラットフォーム」を確立し、また、教育現場で求められるコンテンツがどのようなものかなどを検討し、民間企業間での意見を集約して提案することを目指す民間任意団体である。設立はH13で、会長は清水康敬(教育研究情報センター長)、金子が副会長である。80社ほどの民間企業が参加し、総務省、文部科学省、経済産業省の担当者も参加している。
作品分類
その他
2001

高速大容量プラスチックファイバーを用いた実証実験

発表内容
「高速大容量プラスチックファイバーを用いた実証実験」(経済産業省情報経済基盤整備事業)(H13年度〜現在) H13 年度の経済産業省の事業として日本テレワーク協会が慶応大学に委託した本プロジェクトは、プラスチック光ファイバーネットワークの有効性を実証するものである。金子が実施責任者となる教育分野の実証実験では、慶応大学と慶応幼稚舎および近隣のインターナショナルスクールを大容量のネットワークで結び、大学と複数の小学校の間で動画を中心としたコミュニケーションを図りながら教育における有効性を実証する。
作品分類
その他
2001

IT活用による革新的な科学技術・理数教育基礎システムの研究開発及び実証実験

発表内容
「IT活用による革新的な科学技術・理数教育基礎システムの研究開発及び実証実験」(ITサイエンス教育ナビゲーションシステムの開発と実証実験)(H13年度?現在) 本プロジェクトは、サイエンスに対する児童・生徒の関心を高め、質のいいコンテンツを学校現場にふんだんに取り入れようというもので、文部科学省の科学技術学習支援事業として科学技術振興財団よりNTT-X社が委託を受けて実施されたものである。金子は、ニーズ把握や企画を行う全体委員会のメンバーであり、また、新しい形での授業を実現するための「ITサイエンス教育ナビゲーションシステム」の開発と小・中・高校での実証実験の実施責任者である。
区分
共同
作品分類
その他
2001

人文社会科学と自然科学を連携するメタレベル知識ベースシステムの開発

発表内容
科学研究費補助金(学術創成研究費)「人文社会科学と自然科学を連携するメタレベル知識ベースシステムの開発」(H13年度?現在) 本研究は、H13年より慶応大学清木教授が研究代表者である研究グループが実施している科研費によるもので、人文社会科学と自然科学の情報源の連結による新しい研究、学問領域の創造を実現するためのメタレベル知識ベースシステムの構築することにより、さまざまなデータベース群の共有、検索、編集、統合は、新たな学問分野の創造環境を実現することを目的とする。金子はH13年度の9名の共同研究者のひとり。
区分
共同
作品分類
その他
2001.12

「暴力」をどう教えるか

発表内容
(雑誌対談)「暴力」をどう教えるか/共(金子郁容、福田和也 )/H13、12月/文芸春秋  概要 学校教育のなかで現実世界での出来事をどう教えるか。
区分
共同
作品分類
その他
2001.12

多様化する学校経営環境

発表内容
(雑誌記事)多様化する学校経営環境/単/H13、12月/私学経営「私学経営者特別講座講演」 概要 変化の激しい現代における私学経営について。
区分
単独
作品分類
その他
2001.11

日本の大学の未来を語る-私立大学への期待

発表内容
(雑誌座談会)日本の大学の未来を語る-私立大学への期待 /共(猪口邦子、金子郁容、大島美恵子ほか)/H13、11月/大学時報 概要 日本の大学教育の将来像について。
区分
共同
作品分類
その他
2001.09

この子にあなたは何ができるか

発表内容
複雑化する社会環境における学校教育や社会教育について。
区分
単独
作品分類
その他
2001.08

教育は「官」から「公」へ意識転換を

発表内容
(雑誌インタビュー)教育は「官」から「公」へ意識転換を/単/H13、8月/日経ビジネス編集長インタビュー 概要 日本の学校教育の改革について。
区分
単独
作品分類
その他
2001.04

ITが教育になげかけるもの

発表内容
(雑誌記事)ITが教育になげかけるもの/単/H13、4月/エコノミックス (東洋経済新報社)特集 ITの喧騒を超えて-経済学で解くIT革命 概要 ITと教育について。
区分
単独
作品分類
その他
2001.03

教育改革国民会議報告をどう生かすか

発表内容
(雑誌インタビュー)教育改革国民会議報告をどう生かすか /単/H13、3月/教育ジャ-ナル (学習研究社) 概要 金子が委員をした教育改革国民会議での議論について。
区分
単独
作品分類
その他
2001.03

慶応幼稚舎はこう変わる-教育再生 私の提言

発表内容
(雑誌記事)慶応幼稚舎はこう変わる-教育再生 私の提言/単/H13、3月/文芸春秋 概要 現代の学校教育のあるべき姿について。
区分
単独
作品分類
その他
2001.01

教育改革のグランドデザインをどう描くのか

発表内容
(雑誌対談)教育改革のグランドデザインをどう描くのか/共/H13、1月/総合教育技術(小学館) 特集1 あらためて考える教育改革 概要 教育改革について。
区分
共同
作品分類
その他
2000

インターネット上の情報検索・管理システムの郵政事業への活用に関する調査研究

発表内容
「インターネット上の情報検索・管理システムの郵政事業への活用に関する調査研究」(H12年度) 本プロジェクトは、H12年度に総務省郵政研究所から慶応大学SFC研究所(VCOMプロジェクト)に委託された研究で、実施責任者は金子郁容である。プロジェクトの目的は、WEB上に膨大に存在する情報を効果的に検索し、郵政事業に関連する事業にとってどのように有効に活用できるかを研究するというものである。
作品分類
その他
2000

中学校数学デジタル教材

発表内容
プロジェクト名:「中学校数学デジタル教材」 受託年度:H12年度およびH13年度 委託機関:文部科学省(学習資源デジタル化・ネットワーク化推進事業) 受託機関:中学校数学デジタル教材コンソーシアム 研究代表者:金子郁容 プロジェクトの内容および金子の役割:本プロジェクトは、中学校一年生の教科書に準拠した数学を全国の中学校で教えるときに、生徒に分かりやすく、生徒が関心をもちやすく、また、教師が教えやすいような教材をインターネット上に提供すること、および、その教材を実際の授業で利用することで有効性を実証することを目的としている。金子が研究代表者であり、その他、慶応大学の教授をアドバイザーとして、慶応中等部、慶応幼稚舎、そのほか公立・私立学校の教員を中心にしたコンソーシアムが研究と実験授業の実施にあたった。
作品分類
その他
2000

NPO標準ソフトウエアの開発

発表内容
プロジェクト名:「NPO標準ソフトウエアの開発」(通産省産業社会情報化基盤整備事業) 受託年度:H12年度 委託機関:(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC) 受託機関:(株)第一総合研究所/特定非営利活動法人NPOサポートセンター/慶應義塾大学「ネットワーク・コミュニティ・プロジェクト」(代表者:金子郁容)/(株)ソフトフロント プロジェクトの内容および金子の役割:本プロジェクトは、NPOがインターネットやPCを利用して業務を効率的に遂行し、また、NPO相互の、および、会員間のコミュニケーションを促進するためのポータルサイトを作成し運営することが目的とする。金子は、共同プロジェクト実施者のひとりとして、主に、システム開発のアドバイスおよびコミュニケーションツール設計のディレクションを担当した。
作品分類
その他
2000.09

地域参加型の学校づくりを提案します

発表内容
(雑誌インタビュー)「地域参加型の学校づくりを提案します」/単/H12、9月/週刊東洋経済 9月号 概要 金子が提案している新しいタイプの公立学校であるコミュニティ・スクールについて。
区分
単独
作品分類
その他
2000.01

放射線

発表内容
(新聞連載)「放射線」/単/H12、1〜6月、毎週一回/東京新聞本紙夕刊1面 概要 教育について、ITについて、ボランタリーな行為についてのコラム。
作品分類
その他