慶應義塾

小檜山 雅之

コヒヤマ マサユキ

Kohiyama, Masayuki

理工学部 システムデザイン工学科/教授

基本情報

専門

建築構造物の性能設計・最適設計, 地震被害予測・推定, 構造ヘルスモニタリングAI, 防災システム, 防災すまい・まちづくり

関連リンク

研究者番号

10333577

論文審査資格

理工学研究科における論文指導資格 : 修士/博士

教員からのメッセージ

技術者は、コミュニケーション能力、問題発見・解決能力、リーダーシップを磨く必要があると考えています。技術者の信頼が高まることで、優れたプロダクトがより普及し、社会を豊かにできるからです。研究活動においては妥協のない議論を通してこれら力を養うことを目指しています。

略歴

総合紹介

住まい手や使い手が要求する力学的性能を具体化し,建物や構造物として実現するため,性能設計・最適設計の方法論や具体的なアルゴリズムの構築を目指しています。また,災害が生じにくく,災害が起きてもすばやく回復することができる「しなやかな仕組み」を備えた社会をデザインするため,構造物のリスク評価・被害推定技術を核にした,防災システムと防災すまい・まちづくりの研究にも取り組んでいます。

経歴

2017.04 - 2019.03

慶應義塾大学 大学院理工学研究科開放環境科学専攻空間・環境デザイン工学専修 主任教授

2022.04 - 2024.03

慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科 主任教授

2008.04 - 2016.03

慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科 准教授

研究

研究概要

住まい手や使い手が要求する性能を具体化し、建物や構造物として実現するため、性能設計・最適設計の方法論や具体的なアルゴリズムの構築を目指しています。また、災害が生じにくく、災害が起きてもすばやく回復することができる「しなやかな仕組み」を備えた社会をデザインするため、リスク評価・被害推定技術を核にした、防災システムと防災すまい・まちづくりの研究にも取り組んでいます。

研究キーワード

  • 建築構造学
  • 地震工学

研究分野

構造工学、地震工学

建築構造、材料

社会システム工学

安全工学

防災工学 / 自然災害科学

研究テーマ

2016 - 2019

設備被害を軽減するブロードキャスト対応制震システム

2010 - 2012

長周期地震動に対する建物・エレベーターの自律協調制御

2012 - 2015

機能維持性を高める建物・複数機器の協調制御

研究活動

Scopus論文情報

最終更新日
年ごとのScopus論文数
出版年論文数
19971
20002
20033
20042
20052
20061
20071
20083
20093
20104
20114
20122
20139
20146
20155
20161
20171
20182
20192
20204
20214
20222
20235
20241
20252
総文献数
72
総引用数
550
h-index
11

教育活動

社会活動

所属