社会貢献活動
松岡 由幸
デザイン塾:多空間デザインモデルの視点によるデザインの現状Ⅱ,主催
平成22年6月、全3回にわたって「デザイン塾:多空間デザインモデルの視点によるデザインの現状Ⅱ」が開催された。様々な領域の設計者やデザイナを招き、それぞれが従事してきた実務を多空間デザインモデルの視点で講演し活発な議論が行われた。
デザイン塾:イリノイ工科大学 佐藤啓一先生による特別講義~慶應義塾大学グローバルCOEプログラム,主催
平成22年7月9日(金)、慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスを会場として、イリノイ工科大学 佐藤啓一先生による特別講義が開催された。流通ばかりでなく,グラフィックデザイン,プロダクトデザイン等へも大きな刺激を持つサービスデザインについて、システムデザインの視点から御講演頂いた。
デザイン塾:日本産業の新生 「タイムアクシス・デザインの時代」-世界一やさしい国のモノ・コトづくりを目指して~慶應義塾大学グローバルCOEプログラム,主催
平成23年9月24日(土)、慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスを会場として、「デザイン塾:“日本産業の新生 「タイムアクシス・デザインの時代」- 世界一やさしい国のモノ・コトづくりを目指して”」が開催された。タイムアクシス・デザインの概念、意義、理論・方法論に関する講演とそれらのの理論・方法論を応用したデザイン作品の発表が行われた。
デザイン塾:デザイン科学の新展開-『デザイン科学辞典』編纂に向けて~慶應義塾大学グローバルCOEプログラム,主催
平成23年10月15日(土)、慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスを会場として、「デザイン塾:“デザイン科学の新展開”-『デザイン科学辞典』編纂に向けて-」が開催された。デザイン科学とデザイン学の定義および位置づけやデザイン理論・方法論・方法の関係性、形式知・暗黙知とデザイン科学の関係性など、デザイン科学に関するさまざまなテーマに対する活発な議論も行われた。さらに、デザイン科学辞典の編纂に関する詳細の説明が行われた。
デザイン塾:塑性加工の過去,現状,未来~慶應義塾大学グローバルCOEプログラム,主催
平成24 年4 月26 日(木)、慶應義塾大学理工学部矢上キャンパスを会場として、「デザイン塾:“環境・資源エネルギー問題に対する塑性加工の取り組みに関する特別講義”」が行われた。本デザイン塾では、環境や資源エネルギー問題に対する塑性加工の取り組みをテーマとして、早稲田大学名誉教授本村貢先生にご講演いただいた。約40名の聴講者に対して、環境問題、リサイクル性、および低コスト性などをキーワードに塑性加工技術に関する歴史や最新の塑性加工技術の概要を紹介していただいた。
デザイン塾:知の統合としての“デザイン科学”とその応用~慶應義塾大学グローバルCOEプログラム,主催
平成24年8月1日(水)、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館を会場として、日本デザイン学会 第2支部の2012年度活動:「デザイン塾:知の統合としての“デザイン科学”とその応用」が開催された。本デザイン塾では、安全・安心な社会の実現、環境問題への対応に必要となる「デザイン科学」や「タイムアクシス・デザイン」をテーマとして、デザイン科学の応用であるMメソッドに関する講演や研究事例・学生作品の紹介が行われた。
日本デザイン学会 第60回研究発表大会 オーガナイズドセッション 「デザイン,デザイン学,そしてデザイン科学」,オーガナイザー
日本デザイン学会第60回研究発表大会(平成25年6月21日~23日、筑波大学)において、オーガナイズドセッション「デザイン,デザイン学,そしてデザイン科学」(オーガナイザ:松岡由幸)が開催された。はじめに、オーガナイザの松岡がデザインの文脈、デザイン学とデザイン科学の関係性、およびデザイン科学の枠組みに関する講演を行った。つぎに、3名のパネリストの方々から、デザイン理論の枠組みやそれを応用したデザイン方法,さらにはデザイン科学の知見を発信するためのデザイン科学辞典に関する様々な話題提供がなされた。
デザイン塾:デザイン科学、Mメソッド、そしてタイムアクシス・デザイン,主催
平成25年8月1日(木)、慶應義塾大学日吉キャンパス協生館を会場として、日本デザイン学会 デザイン理論・方法論研究部会、第2支部の2013年度活動:「デザイン塾:デザイン科学,Mメソッド,そしてタイムアクシス・デザイン」が開催された。本デザイン塾では、デザイン科学とその知見を結実させた『デザイン科学辞典』そしてそれを応用するMメソッドやタイムアクシス・デザインの研究事例・学生作品の紹介を行った。
デザイン塾:Mモデル,Mメソッド,タイムアクシス・デザイン,主催
平成26年7月25日(金)、慶應義塾大学矢上キャンパス新34棟デザインセンターを会場として、日本デザイン学会 デザイン理論・方法論研究部会、第2支部の2013年度活動:「デザイン塾:デザイン科学、タイムアクシスデザインの創験」が開催された。デザイン科学とタイムアクシスデザインに関する創験(創造の実験的試行と兆し)をテーマとして、デザイン科学に基づく研究・作品事例や「成長型」による永続的な知の統合を確保することが可能な『デザイン科学事典』を紹介した。
日本デザイン学会 第62回研究発表大会 オーガナイズドセッション「プラスチックの逆襲」,オーガナイザー
デザイン塾:タイムアクシスデザインの時代,主催
- 実施主体
- デザイン塾・日本機械学会・日本設計工学会・日本デザイン学会共催
- 活動媒体
- (慶應義塾大学 矢上キャンパス)
デザイン塾:マツダが挑む!タイムアクシスデザインの創験,主催
マツダR&Dセンター横浜を会場として、デザイン塾:マツダが挑む!タイムアクシスデザインの創験」が開催された。デザイン科学とタイムアクシスデザインに関する創験(創造の実験的試行と兆し)をテーマとして、マツダがデザインするビークルに関する説明を交えながら,人工物自身がいかなる「タイムアクシス」の変化を創っていくかとう新たなデザインの可能性について紹介を行った。
日本設計工学会創立50周年記念(第23回)設計フォーラム:創造性教育と設計~設計工学×デザイン学の共創~
- 活動媒体
- (東京工業大学大岡山キャンパス)
デザイン・設計という人間の創造的行為について,デザイン科学を視点として述べた.本講演では創造的行為のメカニズムを,多空間デザインモデルやデザイン思考モデル,創発デザイン・最適デザインというデザイン科学におけるいくつかの枠組みに基づき説明を行った.その上で,設計・デザインにおける知見の体系的蓄積や,他分野とのコラボレーションの重要性を示した.
デザイン塾 -タイムアクシスデザインの枠組みづくりに向けて-,主催
日本デザイン学会 第63回春季研究発表大会 オーガナイズドセッション「農業デザインのすゝめ」,オーガナイザー
デザイン塾:プラスチックの逆襲,主催
- 実施主体
- デザイン塾・日本機械学会・日本設計工学会・日本デザイン学会共催
- 活動媒体
- (慶應義塾大学 日吉キャンパス)
日本機械学会 第27回設計工学システム部門講演会ワークショップ「下関-日本一夕陽の美しい街構想」,オーガナイザー
- 実施主体
- 日本機械学会
- 活動媒体
- (海峡メッセ下関)
デザイン塾:モノづくり×モノづかいのデザインサイエンス,主催
- 実施主体
- デザイン塾・日本機械学会・日本設計工学会・日本デザイン学会共催
- 活動媒体
- (慶應義塾大学 矢上キャンパス)
平成30年度日本デザイン学会 春季研究発表会:タイムアクシスデザイン(TaD)維新は新たな地平を拓くか?,オーガナイザー
価値成長デザイン、UXデザイン、景観デザインなどの視点からTaDの事例紹介や状況、方法論などについて議論し、今後のTaDの在り方について論考する。
デザイン塾:多空間デザインモデルの理論と実践,主催
- 実施主体
- デザイン塾・日本機械学会・日本設計工学会・日本デザイン学会共催
- 活動媒体
- (慶應義塾大学 日吉キャンパス)