慶應義塾

社会貢献活動

小原 京子

1~5件(全5件)
2024.03 - 2024.03

International Women's Day Asia-Pacific Women in Leadership (APWiL) Webinar "Breaking Barriers Building Bridges"

役割
パネリスト
実施主体
APRU (Asia-Pacific Women in Leadership)
2022.09 - 2023.10

Asia Pacific Women in Leadership (APWiL) Mentoring Program 3rd Cohort: Mentor

役割
助言・指導
実施主体
Association of Pacific Rim Universities (APRU)
2022.02 - 2022.02

認知言語学へのお誘い:ことば・こころ・AI

役割
講師
実施主体
デュッセルドルフ日本語補習校
活動媒体
修了生クラス(デュッセルドルフ日本語補習校(オンライン))

デュッセルドルフ日本語補修校修了生クラス(日本で言うと高校生)での特別授業。内容は、認知言語学の入門編で、テーマは「ことば・こころ・AI」。

2018.08 - 2018.08

コミュニケーション技術とヒトのコミュニケーション:ことばの意味・共感・対話

役割
講師
実施主体
日独ユースサミット
活動媒体
講演(慶應義塾大学日吉キャンパス)
2024.06 - 2024.06

ことばを科学する:ことば・こころ・AI

役割
講師
実施主体
横浜隼人高等学校
活動媒体
キャリア探求(横浜隼人高等学校)

大学での学びは、高校までの学びと何が違うのでしょうか?一つの違いは、大学以降の学びには「垣根がない」ことです。Apple社の創始者の一人であるSteve JobsがApple社の初期の製品マッキントッシュ・コンピュータを作った際に、大学のカリグラフィー(書道)の授業が役に立った、と言うエピソードはみなさんも聞いたことがあるかもしれません。  私が研究している認知言語学という分野も、「垣根がない」分野です。日本語や英語などの人間の言語を科学的に分析しようとする分野で、文系と理系の接点とも言えるからです。私たちは生まれた時から様々な経験を経ることでことばを習得してきました。私たちが持っていることばの知識と同じ知識を、果たしてChatGPTなどの生成AIは持っているのでしょうか?私たちにとってとても身近なことばを認知言語学という新たな視点で捉えると、SNSの注意点、英語の学び方、AIとの付き合い方のヒントが見えてきます。