慶應義塾

活動・執筆

井上 京子

1~9件(全9件)
2011.04

語学の実力を知ろう!磨こう!

発表者
井上 京子
発表場所
横浜
発表内容
慶應義塾大学理工学部・理工学研究科生へ海外留学をすすめるパンフレット(22ページ)に掲載された、英語学習のすすめ方を指南する文章。
区分
単独
作品分類
その他
2010.10

大東文化大学大学院外国語学研究科・英語学専攻主催ワークショップ講師

発表者
井上 京子
発表場所
大東文化大学板橋校舎
区分
単独
作品分類
その他
2007.04

朝日新聞コラム「ことば談話室」にコメント掲載

発表者
井上 京子
発表場所
東京
発表内容
「横」を含む熟語にはマイナスイメージの言葉が多いのはなぜか、という問いに、人間にとって重要な前後を表す縦と、それに交わる二次的な空間軸としての横の持つ意味を示唆したコメント。
区分
共同
作品分類
その他
2007.04

慶應義塾広報誌『塾』の中で「幅広い知とめぐりあう」教育研究の紹介

発表者
井上 京子
発表内容
日吉における言語学関連の担当授業「文化人類学」および「言語認識論」を紹介している。
区分
単独
作品分類
その他
2007.04 - 2011.03

放送大学TV放送授業ゲスト出演

発表者
井上 京子
発表場所
日本全国
発表内容
(ねらい)この講義では、人間の探求専攻の人類学・比較文化領域の学生、あるいは人類学を収める予定の学生だけを想定せず、全専攻・全領域の学生を対象とする基礎科目とします。世界各地を視野に人類学で蓄積されてきた多くの知見・データ・理論が私たちの日常生活に関与することを国内外の具体的な事例をとおして見る授業です。古典的な理論と最先端の学説を交えながら、人類の歴史からはじまり、さまざまな人間の行為をキーワードに、ほかの学問領域との接続を意識して、巾の広い知識と解釈を提供します。  人間は「ことば“を”学び、「ことば」“で”学びます。人間は「ことば」を生み、「ことば」は人間をつくります。第4回は、こうした人間と「ことば」の多元的な関わりを、文化の普遍性と多様性の視点から考えていきます。言語習得から人間の認知世界の形成までの過程を文化の側面から考え、言語の多様性をめぐる最新の議論にふれます。
区分
単独
作品分類
その他
2000.04

大学院における専門英語科目の運営

発表者
井上 京子
発表内容
理工学研究科の改組に伴い、大学院レベルの研究内容を英語で発信するための実践的スキルの養成を目的とした科目を立ち上げ、初年度である2000年から現在まで授業を担当している。プレゼンテーションやディスカッションを通して養成するこの実践的スキルは、対面状況でのコミュニケーションと学術論文作成に不可欠な論理の構築力を向上させる実績を挙げてきている。毎年、国際学会での発表をひかえた大学院生たちが多数履修している。
区分
単独
作品分類
その他
2000.04 - 2005

大学院専修における授業立ち上げ及び論文指導

発表者
井上 京子
発表内容
大学院改組にともない、2000年度から総合デザイン工学専攻環境親和工学専修に所属し、授業を2科目立ち上げて担当(「文化的環境モデル論」、「認知モデル論」)、修士論文主査も務めた。2005年度からは同専攻のライフデザイン工学専修に所属し、「環境認識論」の授業を立ち上げている。このほか、大学院総合科目「人間科学セミナー」の授業も兼務し、理工学研究科の学生に幅広い分野の知識を提供することを目指している。
区分
単独
作品分類
その他
1997.04 - 2003.03

e-Learning: 英語教育へのコンピュータツール導入

発表者
井上 京子
発表内容
e-Learningという用語が普及する以前から学部1・2年生対象の英語教育にコンピュータをツールとして使用する方法を導入した。まず1997年度にはUNIXでネットワークに接続し、電子メールや電子ニュースを用いた情報交換の手段を英語コミュニケーションに活用した。ウィンドウズやウェッブが普及してきた1998年度はインターネットを用いた情報検索を授業に取り入れ、1999年度には授業のテーマであるアメリカの文化や言語に関する情報をインターネットを通じて集め、それをクラスのホームページに載せるところまで実現した。2000・2001年度は慶應のメディアセンターが雑誌論文データベースやオンライン・ジャーナルを充実してきたことにあわせ、これらをソースとして大量の英語情報をいかに迅速かつ的確に処理するか、試行錯誤を繰り返しながら授業で模索した。2002年度には学生各自に英語でホームページを作成させる傍ら、履歴書・カバーレターなどの作成もコンピュータを活用して行った。  こうしたコンピュータをツールとして授業に活用する方法を導入した当初は、理工学部にもかかわらず学生の情報リテラシーはほとんど皆無に等しく、コンピュータ知識を持ってサポートしてくれる大学院生のTeaching Assistantが不可欠だったが、2000年あたりから学生のインターネットに対する知識が急速に高まり、2003年度以降は特に英語の授業で取り上げる必要性が感じられなくなったため、この方法を採る形態の授業は終了した。
区分
単独
作品分類
その他
1995.04 - 2005

学問としての言語人類学の普及活動

発表者
井上 京子
発表内容
日本において言語人類学という学問を大学のカリキュラムの一貫として軌道に乗せるため、慶應義塾大学では日吉キャンパスの「文化人類学」、「総合教育セミナー」、そして矢上キャンパスの「言語文化論」の授業に言語人類学の主要な研究テーマを組み入れながら教えている。また、他大学でも学部・大学院教育において上記学問の研究成果を取り入れた授業を行ってきている。
区分
単独
作品分類
その他