慶應義塾

共同研究・競争的資金等の研究課題

飯田 訓正

1~1件(全1件)
2014.10 - 2019.03

「革新的燃焼技術」ガソリン燃焼チーム 高効率ガソリンエンジンのためのスーパーリーンバーン研究開発

提供機関
内閣府「総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)」
制度名
SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)
研究機関
内閣府「総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)」
担当区分
研究代表者
研究者
飯田訓正(慶應義塾大学 理工学部 教授)
研究費種別
受託研究
申請先区分
国内共同研究
備考
SIPは、府省・分野の枠を超えた横断型のプログラムであり、総合科学技術・イノベーション会議が対象となる課題を特定し、予算を重点配分します。課題ごとにPD(プログラムディレクター)を選定し、基礎研究から出口(実用化・事業化)までを見据え、規制・制度改革や特区制度の活用なども視野に入れて推進していくものです。 本課題「革新的燃焼技術」は、乗用車用のガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンを対象とし最大の正味熱効率50%(現在はガソリンエンジン39%、ディーゼルエンジン43%)を実現することにより、二酸化炭素の排出量を大幅削減するとともに、日本の自動車産業の競争力の維持・強化、世界トップレベルの内燃機関研究者の育成を図ることを目的としています。今年度は、ガソリン燃焼チーム、ディーゼル燃焼チーム、制御チーム、損失低減チームの4つのチームおよび革新的要素技術の6つの研究開発課題の研究開発を開始します(研究開発期間:5年、年間研究開発費:2~5億円/チーム、1,000万円/革新的要素技術)