
藤田 眞幸
フジタ マサキ
Fujita, Masaki Q.
医学部 法医学教室/教授基本情報
専門
突然死の研究、法医学的客観的診断基準の確立、医療事故
関連リンク
研究者番号
00211524
論文審査資格
医学研究科における論文指導資格 : 修士/博士
特記事項
英語名: Masaki Q. Fujita
略歴
経歴
1988.10 - 1990.03
大阪大学 医学部(病理病態学) 助手
1990.04 - 1993.04
大阪大学医学部助手 兼 学部内講師
1993.05 - 1995.09
カリフォルニア大学医学部サンフランシスコ校医学部博士研究員(大阪大学医学部助手 兼 学部部内講師)
研究
研究概要
日本ではポックリ病と呼ばれている、東南アジアにおける若年者の突然死(Lai-Tai)に関する実態調査、遺伝子解析や疫学的比較研究を行い、その原因、素因を究明することを目指している。また、より客観性の高い法医学的診断法を目指し、事件や事故発生時刻、背景などを知る上で役立つ、受傷後経過時間の推定、墜落死における落差の推定、胃内容の分子遺伝学的決定などの研究を進めている。このほか、医療事故における死因究明、医療事故防止、紛争回避における問題点や改善点の指摘を行ってきている。
研究キーワード
- 法医学
- 法医病理学
- Forensic Pathology
研究分野
法医学
社会活動