原敬が、立憲政友会の第3代総裁に就任してから、政権を奪取し、それを維持するために彼が展開した戦略の実態を分析した研究書。
慶應義塾大学法学部政治学科が開設百周年記念の一環として出版したシリーズの一つであり、日本政治の内部構造を近代から現代まで多角的に分析した書。
大正中期に結成された我が国最初の学生運動団体に関する思想と運動、さらには、卒業後、各界で活躍した会員の動向をも追った総合的研究。
満州事変が内外に与えた衝撃を、国内では、政党、民間団体、知識人などから、国外では、英国、中国、韓国(植民地)等から体系的に究明した研究書。
戦前から戦後にかけ保守政界において活躍した政治家大麻唯男の伝記。伝記編、論文編、談話編により構成。
明治の港区発足から昭和までの同区議会の歴史を編纂したもので、通史編と資料編により構成。
各国の政治制度を政治体制、立法府、行政府、政党の視角から解説。
近代日本政治の政治、外交、思想、運動を諸側面から検討したもの。