慶應義塾

KOARA(リポジトリ)収録論文等

工藤 敏隆

41~45件(全45件)

〔最高裁民訴事例研究四〇八〕訴訟の当事者が民訴法二〇九条一項の過料の裁判を求める申立権の有無(平成一七年一一月一八日第二小法廷決定)

著者名
工藤, 敏隆
掲載誌名
誌名法學研究 : 法律・政治・社会 出版社慶應義塾大学法学研究会 巻80(号5) 開始ページ70 - 終了ページ83 (出版年(月日)2007年05月)
ISSN
03890538

特許侵害訴訟における特許の有効性判断に関する諸問題

著者名
工藤, 敏隆
掲載誌名
誌名法學政治學論究 : 法律・政治・社会 出版社慶應義塾大学大学院法学研究科 開始ページ1 - 終了ページ32 (出版年(月日)2006年06月)
ISSN
0916278X

〔最高裁民訴事例研究三六四〕 再抗弁に対する判断の遺脱が上告理由としての理由不備に当たらないとされた事例 (最高裁平成一一年六月二九日第三小法廷判決)

著者名
工藤, 敏隆
掲載誌名
誌名法學研究 : 法律・政治・社会 出版社慶應義塾大学法学研究会 巻74(号4) 開始ページ109 - 終了ページ119 (出版年(月日)2001年04月)
ISSN
03890538

〔最高裁民訴事例研究 三五八〕和議条件による変更前の和議債権を自動債権とする和議認可決定確定後の相殺

著者名
工藤, 敏隆
掲載誌名
誌名法學研究 : 法律・政治・社会 出版社慶應義塾大学法学研究会 巻73(号8) 開始ページ150 - 終了ページ160 (出版年(月日)2000年08月)
ISSN
03890538

〔下級審民訴事例研究四五〕 一 破産債権者が、破産宣告時に相殺の合理的期待を有している場合、破産宣告後に条件が成就した停止条件付債務を受働債権とする相殺も、破産法一〇四条一号の相殺禁止に該当しない 二 損害保険会社は、同社の有する債権と一時払いの積立普通傷害保険契約に基づく解約返戻金債務との相殺につき、破産宣告時に合理的期待を有するとされた事例 (福岡地裁平成八年五月一七日判決)

著者名
工藤, 敏隆
掲載誌名
誌名法學研究 : 法律・政治・社会 出版社慶應義塾大学法学研究会 巻72(号3) 開始ページ109 - 終了ページ118 (出版年(月日)1999年03月)
ISSN
03890538