慶應義塾

ミヤンマルティン アルベルト

ミヤンマルティン アルベルト

MILLAN MARTIN Alberto

経済学部/准教授

基本情報

専門

スペイン語学、翻訳研究、日本研究(教育思想史)

教員からのメッセージ

大学院生の時代から日本の大学生を対象にスペイン語の文法を教えてきました。現在の授業では、日本語・英語・スペイン語の比較対照を通して、高度な言語意識、異文化理解、それから複言語・複文化的な能力の育成を目指しています。 講義科目や少人数セミナーでは、主に日本・英語・スペイン語文化圏に関わる言語・社会・歴史の研究に取り組んでおり、「半学半教」の精神を保ちながら幅広い範囲の学際的な研究指導を試みています。 全社会の先導者を目指す塾生の皆さんには、学問の楽しさを知って、世の中を理解するための高い専門知識とともに国際的な一般教養を身につけてほしいものです。だから自分もその目標に向けて励んでいきます。

特記事項

アルベルト・ミヤン・マルティン(名・姓・姓)

略歴

プロフィール

・慶應義塾大学経済学部 准教授 ・慶應義塾福澤研究センター所員 ・日本スペインラテンアメリカ学会役員 博士(日本語・日本文化)大阪大学 2011年 修士(日本語・日本文化)大阪外国語大学 2008年 学士(翻訳通訳:英語)バルセロナ自治大学 2005年 2020~現在 慶應義塾大学経済学部 准教授 2016~20年 慶應義塾大学経済学部 専任講師 2013~16年 同志社大学グローバル地域文化学部 助教 2012~13年 同志社大学言語文化教育研究センター 助教 2008~13年 大阪樟蔭女子大学 非常勤講師 2005~06年 山口県立大学 国際交流員(CIR) 2003~現在 通訳・翻訳者

研究

研究概要

大学院生の時代から日本の大学でスペイン語の文法を教えています。現在義塾では、比較文化論の講義や翻訳研究のセミナーも担当しており、専門分野として言語学と翻訳学に日本研究を併せ持って、「半学半教」の精神を保ちながら、幅広い範囲で学際的な研究指導を試みています。 自分の研究テーマとしては、スペイン語における日本文化用語の分析の他に、近代日本の西洋文明受容や明治初期の教育・翻訳思想に興味を持っており、近刊では単著の『『修身論』の「天」―阿部泰蔵の翻訳に隠された真相』や共編著の『「中津留別之書」―多言語で読む福澤諭吉』があります。 全社会の先導者を目指す塾生の皆さんには、学問の楽しさを知って、世の中を理解するための高い専門知識とともに国際的な一般教養を身につけてほしいものです。だから自分もその目標に向けて励んでいきます。

教育活動